ココ・アヴァン・シャネル

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
昨日は休みでした。昼頃まで寝ていて、昼過ぎから活動開始。
夜に家に帰ったら、空室だった隣に、誰か引っ越してきた様子でした。
以前怪しげな男性2人組が下見しに来てた人かと思ったら女性でした。家族なのか?
まぁ、お隣さんのことは、おいおい分かってくるので、いいでしょう。

さて今日は、昨日午後からギリギリ間に合って見れた映画をご紹介します。
映画『ココ・アヴァン・シャネル』HP←クリック♪

この映画は、2009.9.18~全国で公開されています。
日本で言うと明治時代に生まれた"CHANEL"の創始者「ココ・シャネル」の、
孤児院時代から、世界に羽ばたくまでを描いています。

私自身ブランドに疎く、あまり興味もないので、決して「何が何でもCAHNEL」と言う事もないです。
でも、そんな世界に知られてるブランドが出来上がるまで、と言う内容に興味が惹かれました。
どうやって、どんな経緯があって、ブランドになったのか?

実際見てみて、センスがある人は、生まれつきその才能を持って生まれてるのだと思いました。
後、自分の精神を貫くスタイルは、見ていて気持ちよかったです。
女性は男性に依存する時代だったフランスで、男性から自立をしていくようなスタイルで、
しかも自分が着たい服を自分で仕立てて、自分のポリシーを決して曲げなかった彼女。

コネも財産もない彼女が、どうやって世界まで登りつめたのか?この映画で分かった気がします。
ただ最後の方は、駆け足で抽象的に漠然と世界に立った雰囲気で終わったのが残念でした。
多分もうひとつの彼女の物語、映画『ココ・シャネル』も見て、
「ココ・シャネル」と言う人物像全体が掴めるのかもしれません。そちらはDVDで見ようと思います。

映画を見た感想は、服を作れる人は、本当に凄いなぁと思いました。
見ただけで、問題点を的確に指摘できる。天性の才能。
でも才能を活かした彼女のバイタリティが凄いと思います。ますます彼女自身に興味が沸きました。


来月は見たい邦画が目白押し。映画三昧になりそうです。ではまた。
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by jyubon | 2009-09-29 01:11 | えいが | Comments(0)