1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨日は最近ずっと病んでる「背部痛」で、仕事のモチベーションが上がらずに終わってしまいました。
同僚のナースマンに言ったら「凝ってるだけでしょ?」と言って揉んでもらって、楽になりました。
更にリハ課の電気を当てたら本当に良くなりました。
最近家で内職(職場で使う「水切りパット」を作成)していたのが、たたったように思います。

さて今日は、サラ~っと読んだ本をご紹介します。

1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術

秋庭 道博 / かんき出版



この本は、20061.5に発売されてる本です。
またまたBOOK OFFで見つけて、定価1400円+税を750円でゲットしました。
この本の帯に「仕事が速い人には"自由とお金"がやってくる!」とありまして、興味が沸きました。

まず、この作者の秋庭さんと言う方は、中央公論社時代、
「歴史と人物」「婦人公論」等の編集部次長を経て独立された方で、
在職中から、今何をやるべきかへの集中力に定評があり、「ダンドリの達人」、「処理能力20倍」
とも言われてきたそうです。そんな方が書いた本なので、信憑性も、リアリティもありました。

この本は、7章から構成されております。
第1章 正しい時間の使い方を知らない人が多すぎる
第2章 手順がいいと、なぜかデキる人と思われる
第3章 時間を活用すると、仕事が面白くなる
第4章 つき合い方ひとつで、時間は二倍にできる
第5章 仕事に追われる人の人生はつまらない
第6章 あなたの時間の"量と質"は平均以上か?
第7章 夢を持てば、時間の達人になれる

上記の中で「手順がいいと、なぜかデキる人と思われる」に思い当たるフシを感じました。
よく上司に「本当にダンドリがいいわよね」といい意味で言われるので、
仕事が出来なくても、デキるように見られると言うのは確かにそうだと思います。

次に、「時間を活用すると、仕事が面白くなる」と言う内容に、惹かれました。
この中ですぐに導入すべきことは、「どんなに気が重くても、謝ることを優先する」と言う点と、
「前者のやり方を、一度は否定してみる」と言う点と、「時間に換算する習慣を身につける」と言う点です。
中々思いつかない事だったり、必要なのに避けていた事だったりするので、
気をつけるべき点だと思いました。

全体をサラりと読んでみて、以前紹介したビジネス本「仕事のルール」よりも
今回の本の方が、読んで理解するのに時間がかかりました。
だけど、今の自分に欠けている内容も多々あり、ナースの仕事だろうが、該当する内容は多々ありました。

最近色々ビジネス本を読み漁りかけておりますが、どのビジネス本にも書かれていることがあります。
それは、「早く出社する」と言う事です。人より早く出社することによって、誰にも邪魔されずに、
その日の仕事の「To Do リスト」を作成、ダンドリを構成することが可能なのです。
更に、他の社員さんがいない分、集中して仕事がこなせる。
「朝の10分は、昼間の30分よりも勝る」と言う事なのだそうです。

まだ最近実践し始めたばかりですが、確かに早く出社して、仕事開始時刻までに余裕があると、
その日1日の流れを早く察知でき、頭の中でダンドリを組み立てられます。
それだけで何故か余裕が生まれる訳ですよ。本当、少しのことかもしれませんが、結構大きい。
心に余裕があると、イライラが限りなく減る。それだけでもモチベーションが上がります。
夜勤前に早く出社するようにはしてましたが、昼間の業務でも早く出社するとメリットだらけです。
これからも続けていけるだけ、続けていこうと思います。皆さんも、是非どうぞ。

今日でもう9月が終わります。早いですね。秋はあっと言う間です。
10月こそは、小説を読むぞ!ではまた。
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by jyubon | 2009-09-30 00:59 | ほん | Comments(0)