レバレッジ・リーディング  本田直之

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨日は「めざまし占い」1位だったのに、全然違うし(笑)うぅ、昨日もよく頑張った。
「To Do リストノート」も定着して、毎回仕事を終えて、全部出来たか照らし合わせて、
更に明日に繰り越せる仕事、明日の仕事内容のチェックリストを作成して、
仕事を終えるスタイルにも慣れて来ました。
今日は、また違った事を教えてくれるビジスネ本を読んだので、その本をご紹介します♪

レバレッジ・リーディング

本田 直之 / 東洋経済新報社


この本は、2006.12.14に発売されたものです。
仙台ロフト近くのBOOK OFFで、定価1500円の所、900円で売ってました。
更に貯まっていたポイントを全部使って、結局手出しゼロでゲットしました。

タイトルの「レバレッジ・リーディング」の前に「100倍の利益を稼ぎ出すブジネス書「多読」のすすめ」、
とあります。100倍の利益って?そんな方法あるんですか?って感じでした。
でも「ビジネス書「多読」のすすめ」と言う部分に惹かれてゲットしました。

最近、ビジネスマンでもないのに、ビジネス本を買って読み漁ってる私。
意味のあることだと信じて読んでいるものの、「まだ読みたい」「まだ知りたい」と言う欲求が強く、
まだまだ満足の域に達していません。

それもそのはずです。
この本の中で著者は、「1日1冊のビジネス本を読め」とあります。
無理なら1週間に1冊、3日に1冊、とペースアップを図り、1日1冊ペースにするべきだと。
著者さんは、年間600冊のビジネス本を読んでいるそうです。
私はまだまだ虫の息くらいの存在です。

ただ1冊を読むと言っても、最初から最後まで一字一句取りこぼさないように読む方法ではなくて、
大事な部分を拾いながら読んでいく訳です。「速読」ではなく「多読」。あくまで「多読」なのです。

そして「多読」の方法や利益を稼ぐ方法まで書かれています。
「本を汚してボロボロになるまで使え」と言う部分以外は、すぐ導入してみようと思いました。

知りたいこと、自分がためになることをチェックして、PCで打って、プリントアウトする。
そのプリントアウトしたプリントをとにかくボロボロになるまで叩き込む。頭に入れる。読みまくる。
1冊ごと、この繰り返しをしていたら、どんどん自分の幅が広がっていくようです。
妄想だけで満足しそうで怖いです(笑)

1冊1500円のビジネス本が、100倍になって帰って来たら…凄いですよね?
でもその前に、毎日読み続けることの方が大変です。
著者は朝早く読む時間は良いと言っています。朝顔を洗って、歯を磨くように、本を読む。
生活の一部に読書を組み込めばいいのです。

私は「見たいテレビ」が無い時に、読書してることが多いですが、
実際、見たいテレビがあっても、読みたい本がある時は、CM中に読み進めています。
岐阜の父親がその方法で毎日暇なく読書していますが、その気持ち、今ならわかります。

ビジネスマンだけが読む本ではない、「ビジネス本」。だけど違う職種の人が読んでみるのもアリなんです。
勉強になることが盛りだくさん。本当にオススメです。働く人全員に共通する言葉がちりばめられています。
また良さ気な本があったら、ゲットしたいと思います。

今日の夜勤。心のよりどころが微妙ですが、頑張ろうと思います。夜勤明けでは委員会だ!
頑張るぞ!ではまた。(しまった…結局昨日マック行きそびれた…)
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by jyubon | 2009-10-14 00:07 | ほん