帰省の旅。

みなさん、ご無沙汰しております。今日と明日休みのじゅぼんです。
11/9~11/12まで、帰省の旅をして参りました。
8年ぶりの高速バス。しかも往復。更に夜勤明けから夜勤入りと、夜勤明け2連休の間の旅でした。

まず雨女じゅぼん、最初から雨を呼び起こす旅の始まり。
姑から大きな梨2つ、柿6個を持たされ、更に父への贈り物として私からBOOK OFFで買った本。
いくら文庫本とはいえ8冊は重いわけで…。雨の中、重いカバンを引きずりながら、お土産を持って、
21:30発のバスに乗りました。22時には消灯。しかし中々眠れないでいました。
途中暗い車中、トイレの位置がわからなくなり、数時間我慢。しかし何とか分かり、無事済ませれる私。
そして朝の7:10名古屋に着きました。

当初名古屋で1時間40分の時間を過ごすことになっておりましたが、1時間短縮出来ました。
それは、1時間速いバスがあったのです。母親に電話で迎えの時間を早くして欲しいと頼み、
9時過ぎに父が入院中の病院に着きました。

父は電動ベッドで寝ておりました。姑に持たさた果物を母に剥いてもらい、3人で食べました。
そしてしばらくして、私と母はモーニングに行きました。
また病院に戻って、父のリハビリを少し見て、父を病室まで届け、しばらくしてから、母とランチへ。
母は初めての「かっぱ寿司」に連れて行きました(笑)

その後に、姪に会いに行きました。私の名前を言えるようになっており、
相変わらず笑い方がブサイクな彼女ですが、随分喋れる分、相手をするのが楽しかったです。

その後、再度父に面会。そしたら主治医が家族に会いたいとの事。
そして主治医登場。私もたいがい早口ですが、彼はその上の上を行く早口の医師でした。
淡々と11/12に行う予定の再手術について話し始めました。
しかし、11/11の17時~話を聞く予定だったので、
話を聞きながら「明日も同じ話をするなんていい人(医者)だなぁ」なんて思いながら聞いておりました。

そして母が「先生、明日も話してくれるんですよね?」と言ったら「ううん。もう今したから」と医師(笑)
私は事前に色々聞きたいことをノートに書いていたので、それを見ながら慌てて質問しました。
でも聞きたいことが聞けましたし、父の足の具合も分かったし、スッキリしました。

父の足に貼ってあるガーゼの中を見たかったのですが、勝手に見てもいけないので見ていなかった私。
でも先生が「いくらでも見ていいよ」と見せてくれました。
私は父の足の人工真皮が貼ってあるとは知らず、「こっちより、こっちの方が色がいいでしょ?」と
先生は見せてくれて、私も「本当やね」と言いながら父の痛々しい足をジロジロ眺めていました。
そして先生の話を聞き終え、母に「お母さん話の半分もわからんかったで、アンタ(私)紙に書いて!」と
言われてしまいました(笑)

その後、母を実家に送り、そのまま母の車を借りて、友人を拾いに行きました。
高校時代の親友。色々話して帰りは23:30…。
9時には市内に降り立った私なのですが、23:30に初めて実家に足を踏み入れました(笑)
更には、0:30には寝て、朝7時には起きて、父の面会に行き、大事なお見舞金を渡して、
モーニングを一緒にする友人の所まで母に送ってもらいました。

9時開店の店内には私たちだけでした。そのうちどんどんお客さんがいらして。
以前から行きたかったお店だったので、約2年の期間を経て、行けた店でした。
友人の子供は懐くのに時間がかかる子だったのに、最初からフレンドリーモードで可愛かった。
完全にお友達になった印象。彼女の家にお邪魔して、CDを自分で流して、歌を披露してくれました。
3歳娘ワンマンショー。おままごとも私の方が楽しんでしまいました(笑)
AB型の彼女は、一風変わったお嬢さんで、「ばいきんまんが好き」などと申しておりました。
ヒール役が好きな3歳児。私は好きですよ。

その後には、ランチの場所まで友人に送ってもらって、待ち合わせの店へ。
8年ぶりに会う子、5年ぶりの会う子の計3人に会いました。
2人は子供を連れての再会。元職場の同僚です。
8年ぶりに会う子は、3ヶ月前に子供を産んでおり、彼女が子供を産むなんて、みんな考えられずに、
「本当にアンタの子?」と何度も聞いていました(笑)今思うと失礼な話ですね。
でも楽しい再会でした。私もズ~ズ~弁があまり出ることなく、懐かしい方言で話しておりました。

その後父の病院まで、その中の1人の子に送ってもらって、父の病室に行きました。
そしたらリハビリだったみたいで、リハビリ室まで行ったら「今帰られました」と言われて、
1Fのリハビリ室と5Fの父の病室を2往復しました(笑)
父がリハビリから戻って、私は車椅子に座って、寝ていました。母が来てくれて、サロンでお茶しました。
その後に弟が来て、私を愛知県の駅まで送ってくれて、私は特急に乗って、名古屋に向かいました。
名古屋について、お土産を買って、やっと夕飯にありつけたのが19:30でした。

名鉄百貨店のB1Fにある店で、豆腐料理専門店でした。
ゆっくりした後に名鉄百貨店でも行こうと思ったら、20時で閉館との事。
諦めて、バスセンターに素直に行きました。もう歩きつかれたのです。
行きのバスで無料ドリンクが無かったので、自販機で数本買って、バスに乗り込みました。
そしたら帰りのバスには無料ドリンクがあったんですね。そんなものです。

しかし帰り道でも寝付けなくて、朝方寝ました。7:10仙台到着予定が、7:00に着いたので、
朝一の電車に乗り込んで、電車の中で熟睡しておりました。
そして無事自宅に着いたのが8:30で、帰って速攻洗濯をして、朝マックして、TSUTAYAに行って、
洗濯をして…。結局夜勤前なのに寝ないで、夜勤をしました。
こんな感じで帰省の旅は終わりました。




そして肝心な父の具合ですが、左足の骨を固定するために沢山のワイヤーが突き刺さっていました。
重い金属で固定されてて、それが重かったようです。

そしてその金属を全て外して、骨自身にプレートで固定する手術を11/12に行いました。
この手術の方が、術後の痛みが凄いらしく、父自身痛みに強い人なのですが、
「人生で一番痛い」と言っていたそうです。私は母に「痛み止め最大限使ってもらえ」とメールして、
強めの薬を注射してもらったようです。

まだ痛みは続きますが、随分我慢出来る所まで来たそうです。
そして骨の引っ付きが4割増しの超音波器具を使って治療するんだそうです。
もちろんリハビリもしつつ、自分で超音波を骨折部位に当てる治療もするそうです。

左足に荷重をかけられるのが4週間後なので、当分大変な思いをすると思いますが、
何とか元気にやっているので、大丈夫です。

痛い痛いと言いながら、自分の受け持ちナースがキレイで一番気のつく子だとウハウハでしたし、
彼女が夜勤の時はエーカッコシィして、朝まで痛いのを我慢して、朝の7時に座薬を入れてもらう始末。
痛いなら夜中に入れてもらって、夜寝ればいいのに、全くそんな気がつける位なので、大丈夫です。

主治医は私と同世代で、淡々として、サバサバとした医師で、私の名前以上に読めない名前の先生で、
最初「中国人の名前か?」と思うほどの人でした。でもあの先生になら安心して任せられます。
あの先生、父の受け持ちナースの事が好きだったりして?
ナースステーションで患者の前では見たことがない、頬が緩んだ顔で、
キレイな父の受け持ちナースと話してましたから。まぁ美人の人と話すと顔が緩みますけどね、誰もが。
意外と付き合ったりしたら面白いのに…とバカな事を考えてたりした、バカな娘じゅぼんでした。

かなりハードスケジュールでしたが、父の顔が見れて良かったです。
また機会があったら行こうと思います。ではまた。
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by jyubon | 2009-11-14 14:55 | ひとりごと