面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則  本田直之

みなさん、こんばんは。今日は夜勤明けでした、じゅぼんです。
今日は旦那さんがお泊りでボードに行かれたので、1人の夜、独身の夜でございます。
かなり寒く、更に帰ったら灯油が空。外に入れに行くだけで「しもやけ」が出来そうでした。
先程やってた阪神大震災のドラマ。涙が出ましたし、もう15年経ったのかって思いました。

さて今日は、先日BOOK OFFで購入した本をご紹介します。

面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

本田 直之 / 大和書房


この本は2009.1.25に発売された本です。
2009.5.30には13刷されてるので、人気だったのが伺えます。ちなみに550円で買いました。

本の帯には以下のように書かれています。
・「レバレッジ」の原点はここにあった!
・面倒くさいことを先送りすることは、自分に借金することだ!!
・<先送り>をやめるための逆転の発想術!!

基本「面倒くさがり」の私。
でもその「面倒くさがり」でも2つのタイプがあって、
①先行型・変革型の面倒くさがりや→出来るだけ早い段階で「面倒くさいこと」を対処する。
②堕落型の面倒くさがりや→雪だるま式に面倒を増やしていく。
の2つのタイプで、私は②のタイプに近いと考えれます。

この本の目次は全てチェックリストになっていて、出来たらチェックできるようになってます。
法則はタイトル通り55項目あります。
「考え方編」「日常生活編」「仕事編」の3つの編から構成されています。
又、全てに「面倒くさいから」と言う言葉に続けて法則が書かれています。
中でも私「なるほど~」と思った項目や学んだ項目をを少しですが、挙げてみます。

【1 考え方編より】
・面倒くさいから、変えられないものに執着しない
・面倒くさいから、いい人ぶらない
・面倒くさいから、メモする
・面倒くさいから、グチらない
・面倒くさいから、人のせいにしない
・面倒くさいから、がんばらない
・面倒くさいから、見返りを期待しない
・面倒くさいから、自己責任にする

【2 日常生活編より】
・面倒くさいから、「朝5分」に一番力を注ぐ
・面倒くさいから、定位置をつくる
・面倒くさいから、モノを捨てる
・面倒くさいから、二度寝しない
・面倒くさいから、二度と同じことをしない
・面倒くさいから、時間割で動く

【3 仕事編より】
・面倒くさいから、やらないことを決める
・面倒くさいから、相手を変えようとしない
・面倒くさいから、先を読む
・面倒くさいから、議論しない
・面倒くさいから、タッチタイピングを極める

ざっと挙げても、全55法則のうち19法則です。
この目次の項目を見ただけでも「えぇ?どういうこと?」と思う部分も多々あると思います。
そして読んで「なるほど~」と思える部分、素直に認めたくないけど、それが正しいんだ!
と思うえる項目とありました。

中でも「見返りを期待しない」と言うのには救われました。
私自身、どうしても「ギブ・アンド・テイク」の考え方の人間で、
「何で返ってこないんだ」等と思い悩む日々もあり、それがストレスの根源だったりしました。
でもこの中で、『信頼関係を築き、人脈を作っていくのは、「コントリビューション(貢献)」
の精神なのです』とあって、何かが吹っ切れました。
上から目線で「与える」のではなく、同じ目線で「貢献する」。
見返りを求めないのは、相手のためでもあると同時に、自分のためだと記されています。
それで思い悩む時間と精神力を裂く必要がないと考えただけでも、明るい感じになりました。

コンビニや本屋でもこの本は売ってると思います。財政難の方はBOOK OFFをオススメします。
街中であればある程、安価で求められるかもしれません。
新年明けてもう半月が経過しました。
まだ今年の目標が定まってない私としては、いいアイディアの宝庫の本に出会えてよかったです。
明日は休み。1人の休みをいつも以上に満喫しようと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-01-16 23:47 | ほん