今度は愛妻家

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨日は日勤を終え、一旦帰宅して、その後映画を見に出掛けました。
1人で泣く気満々で見に行った映画を今日はご紹介♪

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この映画は、2009.1.16~全国公開中です。
豊川悦司さん演じる「北見俊介」と妻「さくら」を演じる薬師丸ひろ子さん夫婦のお話。

有名カメラマンだった北見は、今ではすっかり写真を撮れないでいた。
そんな夫を甲斐甲斐しく支えていた妻さくら。
子供が欲しくて、子作りを望んでいるものの、夫に拒まれ、途方に暮れる結婚10年目夫婦。
この夫婦に起こるスレ違いから、物語は思わぬ方向に展開していく…。

この映画は「大切な人と見て下さい」と言われていますが、
うちの旦那さんは興味がなく、1人で見に行きました。1人の方が物語に入り込めました。
入り込んだ騒ぎじゃなく、もう大号泣です。

試写会を見た方のコメントを読んで、「泣ける映画」「大ドンデン返しがある映画」等と
思っていました。でもそんな事を考えながら見れるのは途中まで。
途中から「えぇ?えぇ?」と驚きながら、泣きに入ってしまって…。
持ってたハンドタオルが涙と鼻水でビタビタ。帰りの車の中でも運転しながら号泣でした。

毎日当たり前に一緒にいる人へ、感謝の気持ちを伝えることの大切さを教えてくれました。
毎日隣にいるのが当たり前だと思ったら大間違いで、とても感謝すべきことなんだと、
この映画は教えてくれました。

上手く言葉にすることが出来ませんが、DVD化されたら、また見て泣きたいなぁと思いました。
完全にリピーターになる気満々です。
少しでもこの映画に興味がある方は、是非映画館で見ていただきたいです。
私の中では泣きのツボに入りまくりの映画でした。ではまた。
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by jyubon | 2010-01-19 01:16 | えいが