乙女の日本史   堀江宏樹

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けでした、じゅぼんです。
最近夜勤明けで疲れがドッと出て、家でバタンキュ~になることが多いです。
体力が衰えてる証拠ですよね。今年で四捨五入で40歳になりますが、体力つけねば!
さて今日は、「今度は愛妻家」を見る前に買って、読み始めて今日読み終えた本をご紹介♪

乙女の日本史

堀江 宏樹 / 東京書籍


この本は、2008.8.5に発売された本です。
歴史の分野のコーナーで、懐かしい日本史や世界史の大人の教科書の隣に陳列されており、
手に取ってパラパラ見たら、面白そうなので速攻購入を決めました。

本編は全8章から成ります。
第一章 神話時代
第二章 飛鳥・奈良時代
第三章 平安時代
第四章 鎌倉・室町時代
第五章 戦国時代
第六章 江戸時代
第七章 幕末・明治時代
第八章 大正・昭和時代

本文最初に、マンガでわかりやすく時代背景を解説してあり、
コラムには「週刊 歴女」という週刊誌のスクープ記事のように、面白おかしく記事を書き、
更にその時代の人に人生相談の返答を求むコーナーまで存在して、
延々と文章の塊でなく、読みやすい内容になっております。

学生時代、丸暗記した事は無意味だったことも分かりましたし、
自分が学生時代にこの本に出会っていたら、友達と一緒に読んで、勉強出来ただろうに…
等と遠い目をして思ってしまいました(笑)

今流行の「歴女」さんでなくとも、楽しめる内容になっております。
知ってる名前も出てきますし、「えぇ?こんな人いたんですか?」って人も出てきますし、
「おじさん史観」を脱却して、乙女目線でスラスラ読めます。女性は読みやすいと思います。

私は高校時代おバカでした。全然勉強しないダメな子でした。
でも大人になって、クイズ番組で旦那さんに殆ど答えを先に出され悔しい思いをしているうち、
今からでも遅くないなぁと「大人の日本史の教科書」を過去買ったこともありました。
でも所詮教科書。学生時代のイタイ過去を思い出すだけ。全然頭に入らない。

しかし、この「乙女の日本史」は非常に頭に入りやすいのです。
それは著者の堀江さんが、噛み砕いて、わかりやすく解説してくれているからです。
何よりも「参考著書」で、マンガや過去の映画、大河ドラマ等を所々に挙げて、
その作品の説明も明瞭簡潔でわかりやすく書かれていることも、読みやすい1つだと思います。

今やってる「龍馬伝」で出てくる登場人物も出てきます。
「龍馬伝」のガイドブックと併用して、読み進めていくと、また更に深く理解できるんだ!
と嬉しくなってしまいました。

今年は私の中で「歴史ブーム」の波が1月中来ているようです。
また何か面白そうな本があったら読みたいと思います。

明日と明後日は休み。元々予定が入っていたのですが、相手が体調不良のためキャンセル。
一人の時間を謳歌しようと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-01-20 22:19 | ほん | Comments(0)