ダーリンは外国人   小栗左多里

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
本当は映画を観ようと(のだめ)考えていたのですが、モーニングショーがなく断念。
更に一人で「サヨナライツカ」を観るつもりでいたのですが、睡眠不足で起きたら昼。
出掛けるのは諦めました。でもBOOk OFFには足を運びました。
欲しい本はゲット出来ませんでしたが、また別の機会に…。
でも掘り出し物は沢山あるのがBOOk OFFでして…。思わず買ってしまった本をご紹介♪

ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。

小栗 左多里 / メディアファクトリー


もう有名なシリーズですよね?説明もいらないくらい。
以前から小栗さんには勝手に親近感だったんです。
私の実家がある市内出身だったもので、本編で彼女のお母さんが出てくるんですが、
お母さんが話される方言が懐かしく、非常に読みやすかったです。
他の地域の方では読みにくい部分かもしれません。

非常に真面目でストイック、更に「語学オタク」のトニーさんと、
マンガ家である小栗さんの共同生活について描かれています。

同居人が外国人と言うだけで敷居が高い気がしますが、トニーさんは日本語ベラベラ。
コミュニケーションには問題はなかった状態。
しかし相手が同じ国の人でも、それぞれ性格がある訳で、
相手の性格・特徴を実に上手く捉え、わかりやすく説明してあります。

我が家は夫婦ともマンガを読みますが、私の方が沢山読みます。
同じマンガを読んでるのは「クッキング・パパ」「ツレがうつになりまして」
「ママはテンパリスト」ぐらいです。殆ど私の好みに傾いております。
更に旦那さんを「ダーリンは外国人」にハメようと考えております。
(ちなみにこの手の本は「コミックエッセイ」と言うそうです)

この本を買ったのには動機があります。衝動買いでもありません。
元々「あったら買おうかなぁ」と思っていました。4月に映画化になるのです。
トニー役はオーディションで決まったトニー似の方で、小栗さんの役は井上真央ちゃんです。
ほのぼのしそうで、癒されに見に行こうかなぁと思っております。
そのために、原作本に目を通しておきたかったのです。

このシリーズ、全巻制覇したい気持ちになりました。トニーさんのコラムも勉強になりますし。
小栗さんも非常に頭が良い方なんだと、本編を読んで思いました。
(ネットで調べたら高校の担任と同じ高校を卒業してた…頭がいいはずだ…)

さて、今度は赤ちゃん編の本を探そうと思います。
明日の日勤、平和に終わりますように…。ではまた。
[PR]
by jyubon | 2010-01-26 22:05 | ほん