サヨナライツカ

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
父が緊急手術だったようで…。そんな中、娘は映画を2本観てました。父よ、ごめん。
そのうちの1本をご紹介します。

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この映画は2010.1.23~全国公開されている映画です。
行定監督、中山美穂主演で一度は映画化に取り組まれた作品でしたが、お流れになり、
韓国の監督がメガホンを取り、映画化に漕ぎ着けた作品であります。

原作本は、中山美穂さんの旦那さんである辻仁成さんが書かれた「サヨナライツカ」。
私が読んだ感想はこちら…←クリック♪

1975年バンコクで出会った豊と沓子。光子と言う許婚がいるのに恋に落ちてしまった二人。
「かなわない恋だとわかってた」
だけど、中毒症状のように、会えば会う程、二人の恋の炎は燃え盛る。
そんな二人は別れを選んだ。選ばなければならなかった。そして25年の時を経て…。

内容を覚えていた分、原作と違う部分があって、残念に思ってしまいました。
原作を読まないで行ったら、どこまであの切ない話が映画を観ただけで汲み取れるのでしょうか?
通路を挟んで観ていたカップルが、「どういうこと?」とか声に出して、
疑問を投げかけていたので、余計にそんな風に感じてしまったのかもしれません。

そんな人たちもいたせいなのか、平日の昼間でなく、平日の夜に見るべきでした。
多分いつものように集中して観れてなかったのです。後は期待が大きすぎたのかな?

それにしても西島さんの体は、仲村トオルさんの体を見た時のような興奮を覚えました。
あの胸筋。体を普段から作ってないと出来ないあの筋肉。うっとりです。
線が細いイメージなのに、いい意味で裏切ってくれて、大興奮です。
もっと映画だけでなく、ドラマにも露出して欲しいなぁと思ってしまいました。

肝心の主演女優の感想を述べておりませんでしたね。
妖艶。艶かしい。だけど、だけど何かが足りなかった。何と言われても上手く言えない。
美しいお方なんです。美人ですし。だけど私の描いてた沓子像に、一歩及ばず…みたいな。
豊はイメージ通りなんですよ。でも沓子が…。

そんな今ひとつスッキリしない私の心に切なさをチャージしてくれた主題歌はこちら…↓

中島美嘉 ALWAYS


DVD化されたら、一人暗い部屋で、「サヨナライツカ」の世界観にどっぷり浸かって
是非リベンジしたいと思います!ではまた。
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by jyubon | 2010-02-10 20:28 | えいが