ダーリンは外国人 with BABY

みなさん、こんにちは。今日は休みのじゅぼんです。
月初めですし、いつもならカラオケに行く所ですが、今年はカラオケより映画か本に費やそうと
自分の中に勝手に思ってて、更に風邪引きそうなので、カラオケは自粛。
お買い物とお一人様ランチ(ミスドですけど)してました。
さて今日は、昨日105円でゲット出来た本をご紹介♪

ダーリンは外国人 with BABY

小栗左多里&トニー・ラズロ / メディアファクトリー


この本は、2008.3.14に発売されております。
トニーと小栗さんが結婚した後、命を授かった所から話は始まります。

出産適齢期も近づき、何度も喜びと悲しみを繰り返し授かった命。
そこでもチニーとの生活には、普通じゃない雰囲気が流れます。
お腹の赤ちゃんに向かっておくるモールス信号的コミュニケーション等。
読んでて微笑ましかったり、楽しかったり。

「小トニー」こと「トーニャ」が生まれてからも楽しい。
もちろん夫婦間でいざこざもあるけど、子供の為に言い争いをしないようにしたりと、
頭が下がるような心がけも生まれたり、所々で「トニーのコラム」が出てくるのですが、
日本人の私なんかよりも文章が上手で高尚なんです。その内容は哲学的だけど面白い。
そこで「トーニャ」に対する想いを綴っていますが、普通の父親とは違って超個性的。
「ツレうつ」の旦那さんのように、哲学書を寝かしつけに使うあたり、逆に普通なのかな?

子供がいない私でも楽しませていただきました。
更にうちの旦那さんは寝る前にこの本を夢中になって読んでました。
私よりも多分大ファンなんだと思います。
私は何気に時々出てくる小栗母が大好きなんです。方言も懐かしいですし。
4/10公開の映画「ダーリンは外国人」、絶対に観に行くぞ!ではまた。
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Commented by ゆうみ at 2010-03-03 00:58 x
おーーーー!!!
いつのまに発売されてたんや;;
うち最初の2巻までしか持ってないんですよね。
でもあれめっちゃ面白くてトニーにはまりましたよ。
ちょっと立ち読みしてみよっとwww
Commented by jyubon at 2010-03-03 01:47
>ゆうみちゃん
さすが。既にお持ちだったのですね、2巻。
私なんかのように、こそくにBOOK OFFで1冊105円で購入しないんですもん。
多分映画化に伴って、このシリーズの本、店頭に並んでますから、
是非ご覧下さい。トニーは本当に面白い。是非どうぞ♪
by jyubon | 2010-03-02 16:00 | ほん | Comments(2)