シーツとシーツのあいだ  小手鞠るい

みなさん、こんにちは。今日は休みのじゅぼんです。
昨日は元同僚と深夜に及ぶ語り合い。半分以上は東方神起ネタ。
彼女に持参してもらった、彼らの写真集を見て一喜一憂。もううっとりです。
旦那さんの職場の近くのココスにいたので、途中旦那さんにも合流してもらって、
更におごってもらって「ごゆっくりどうぞ♪」なんて言われて、帰宅は2時になりました。
はい、大変ゆっくりしてきました(笑)
さて今日は、先月末に読み終えていた小説をご紹介♪

シーツとシーツのあいだ

小手鞠 るい / 徳間書店


この本は2010.2.28に発売されました。

讀賣新聞の広告欄で「恋のカクテルは官能の味」と言うフレーズがあって、
何となく気になって買ってしまいました。

オムニバスで7つの物語で構成されています。
全ての話でカクテルが出てきます。そして「迷子の子猫」と言うバーが出てきます。
時には看板の文字がひらがなだったり、外国にも登場したり。
そして結局はそこバーこそ、天国への通り道なんです。

恋をして、傷みを負った人が、迷える子羊さん達が、そこに来るんです。
中にはそのまま天にいかれる方もいれば、現実の世界へ戻れる方もいます。
色々な理由で心を痛めた人に、オリジナルカクテルを出して、
今までの自分を省みる時間をくれたりします。

読み終えて不思議な感覚に陥りました。
もちろん実話ではありませんが、こんな場所があったら、死ぬのも悪くないって思ってみたり。
静かな佇まいなのに、時にドロドロした内容も含んでいて、そのギャップにも驚きます。

この作家さんの本は初めて読みました。母と年が大して変わらない方です。
でも感覚がアラフォーのような、そんな感じがしました。

激しく心が揺さぶられるような感じではありませんが、
穏やかに、落ち着いて読める本だと思います。宜しかったらどうぞ♪

今日は朝帰りをして、昼に起きて寝床でマンガを読んでいたら、
夜中まで語り合った子からメールが…。そしたら「しゃべくり」の再放送で東方神起が出た回の
放送が今やってるから録画して欲しいって電話が来て、速攻録画しました。
その回はリアルタイムで私は見ましたが、彼女は見てなかったらしく、今外に出てて、
録画を忘れたってことで、即協力しましたよ。好きになってから見るのとでは違いますしね。
今日はマンガを読みつつ、懸賞ハガキでも書こうかなぁと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-03-06 15:05 | ほん