ダーリンは外国人

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
昨夜からの雨で、また冬の気温。最高気温が4℃って…(涙)
でも暖かい室内でほっこり映画鑑賞して参りましたので、ご紹介♪

映画『ダーリンは外国人』HP←クリック♪

この映画は2010.4.10~全国公開されております。
漫画家:さおりと語学オタク:トニーのお話です。

8割フィクションだと原作者の小栗左多里さんはおっしゃっておりますが、
2割は当たってるんですから、ノンフィクションだと思います(強引ですかね?)
何度もホロリとさせられました。

原作者の小栗さんは、私の実家のある岐阜県関市出身。
私は12歳から住んでる街ですが、小栗さんはもっと前から住んでおられ、
もしかしたら私が越してきた頃には、都会に出て行かれた頃かもしれませんね。

ただ原作では、小栗さんの両親はモロ関弁なので、そこが私のツボだったのですが、
映画では、その設定はありませんでした。
でもさおりさんの父親役が大好きな国村さんで、国村さんが映る度にドキドキしっぱなしでした。

そんなドキドキしてた私ではありますが、痛恨のミスを犯してしまいました。
いつもしてる腹巻をし忘れて、おなかを痛め、映画上映中にトイレに行く羽目に…。
なので、原作者夫婦が出ていたであろうシーンは見逃してしまいました。
DVDになったら、キチンと確認したいと思います。

映画の中で、所々に外国人のダーリンを持つカップルに意識調査してて、
「好きな日本語は?」と言う問いに対し、彼らは「高田馬場」「10日(とうか)」などと
理由付きで見れるのが面白くて、楽しかったです。

さおりとトニーのHAPPY LIFEやHAPPYオーラを沢山浴びて、私もHAPPYになれたかな?
なんて思ったりしました。あんな夫婦になれたらいいなぁ。

ほっこり出来て、涙出来るこの映画。宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2010-04-22 21:34 | えいが | Comments(0)