30代で差をつける「人生戦略」ノート  午堂 登紀雄

みなさん、こんばんは。今日も休みのじゅぼんです。
昨日昼間に寝ていたので、眠れません(笑)せっかく起きてるのでブログをUP♪
今日は、5/16に読み終えてた本をご紹介しようと思います。

30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方

午堂 登紀雄 / 三笠書房


この本は、2007.9.5に発売された本です。
私自身、ここ数ヶ月BOOK OFFでよく見かけるようになって、気になってはいました。
ただ定価で買うまでの気持ちにはならないけど、「読みたいなぁ」と思う程度でした。
そしたら仙台のBOOK OFFで何と105円で売っていたので、即買いでした。
更に、帰りの電車の中で読みきりました。

この方は非常に真面目で、ストイックな方なんだと思います。
色々学ばせていただけましたし、考えさせられました。

この本は、全7章から成り立っております。
章末には「書き込み式ノート」なるものが掲載されており、
各章で提示した「人生戦略」を読者自身が書き込んで、読者自身の「人生戦略ノート」を
作成、完成させるタイプになっております。

読み終わって思ったこと。過去自分が読んだことのないタイプの本であること。
そして文中からいい意味でのプレッシャーをかけられる感覚に陥ったこと。
この2つが大きな収穫でした。著者さんからしたら「そこ?」って突っ込まれそうですが(笑)
今までにない感じ方であったことは確かなんです。いい緊張感とでも言いましょうか。

では各章、各タイトルで、「おぉ」と私なりに思ったことを挙げていきますね。

第1章 稼ぐ人の「頭の使い方」をマスターする
・「努力の方向性」を間違えるな
・「稼ぐ人」=「価値」を創り出せる人
・“結果”よりも「プロセス」に着目する訓練を
・スキリ・知識だけでは「プロフェッショナル」になれない
・自分の仕事の付加価値を常に意識する
・“持ち運びできるスキル”をもれ
・“トガった能力”が今の自分にあるか
・“得意分野の掛け合わせ”デオンリーワンを目指す

第2章 「アウトプット勉強法」で差をつける
・勉強しない人は、人生で“大損”している!
・「実践で使う」ことを想定した勉強を
・自分が「何のために・何を知りたいか」を明確にする

第3章 自分の「マシン性能」を徹底的に鍛える
・一流と三流を分かつのは「努力し続ける力」
・自分を「客観的に評価」する“指標”を持つ
・しつこく深く考え抜く「持久力」をつけるには
・「濃淡メモ術」から斬新な“解決策”がひらめく
・“集中できる環境”から「凄い成果」が次々生まれる
・自分の「限界記録」を更新し続けよ
・なぜ“仕事の速い人”ほど「アウトプットの質」が高いのか
・努力が“習慣”になる「仕組み作り」

第4章 「問題解決力」を劇的に高める
・「主体的」に関わるほど仕事は面白くなる
・“依存心”があるうちはプロになれない
・「経験値」を積み上げないと見えてこないこと
・意欲・能力がある人ほど“評価制度”を気にしない
・「問題解決力」=「仮説立案力」+「共感力」
・状況を「先読み」する想像力が大切

第5章 どこでも通用する「自分ブランド」を確立する
・会社員が「自分ブランド」を気づくメリット
・成功する人は「自分の評価」をコントロールしている
・「一所に働きたい」とレベルの高い人間方思われる人材になる
・「他者からの評価」に無頓着になるな
・自分の“ウリ”に“独自性・希少性”はあるか
・「自分のポリシー・情報」を発信する有効なツール

第6章 リターンを意識して「時間」を使う
・“後回しグセ”を撃退する4つのメソッド
・まずは「TO DO」を書き出し、ターボを回せ
・“週末の過ごし方”で将来が決まる!

第7章 人を動かす「コミュニケーション・スキル」を磨く
・重要な仕事ほど「組織」ではなく「人」につく
・付き合う相手は“激戦”する
・「威張ったら負け」を肝に銘じよ
・他人を認める“度量”を持つ
・説得する時は「結論を割きに言うな」
・あなたは上司を“資源化”できるか

タイトルだけ挙げていきましたが、かなりパンチの効いた言葉から、即効性がある内容まで
富に飛んでおります。4歳しかお兄さんじゃない著者さんですが、大大大先輩ですね。

自分の仕事を毎日ただただこなすのは、当たり前で、「どうこなすか?」など
自分なりのアレンジや、変化球が必要だと感じております。

正確に行わなければいけない仕事においての注意事項。
デリケートな部分においての対応策。
スピーディでかつ正確な仕事術。

毎日の仕事をこなすに当たって、色々知り得たい情報があります。
そして様々な著書などから模索して、自分に合う方法をトライして、自分のモノにして、
自分なりの仕事術を編み出す。

小さなメモから始まり、今ではA6ノートに「To Do リスト」を書き込み、
職場の仲間に伝授したり、私なりに新たなるステップを踏もうと思っています。
「小さいことからコツコツと」と言う西川きよしさんの言葉じゃないですけど、
本当その言葉の通りなんだと思います。毎日仕事で続ける。続ける努力。継続力。
放棄したらそこでおしまい。負け。そうならないためにも、またひとつこの本で救われました。
頑張って「読書ノート」にして、読み返したいと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-05-27 01:46 | ほん