ジェネラル・ルージュの伝説   海堂尊

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
さて今日は、夕方ミスドで読みきった本をご紹介します♪

ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)

海堂 尊 / 宝島社


この本は、2010.6.18に発売されました。
ハードカバーで出た作品の文庫本でございます。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」同様真っ赤な表紙でございます。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の番外編とでも言いましょうか。そんな内容です。

「ジェネラル・ルージュ」が君臨した日までの話。
速水先生を落としいれようとした事務長が主人公のお話。
この話の内容は、映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」でも描かれています。
最後に、速水先生が去った1年後の救急外来の姿。
その後は、海堂先生ヒストリーや、過去の登場人物や用語集で構成されております。

やはり専門用語が並んでいると、夢中で読みふけってしまいます。
海堂先生の物語は、様々な所で繋がっているので、読んでいて楽しいです。

自分が読んだ後は大体父親にあげてしまうので、今回は自分用に買いました(笑)
父親にはハードカバー版を差し上げましたしね。
ちなみに過去に読んで、「ジーン・ワルツ」「マドンナ・ヴェルデ」を読んで読み直したかった
「極北クレイマー」を今日図書館で借りてきました。

図書館って無料ですもんね。今更ですが(笑)
うちの市内の図書館は、田舎なのに駅ビルの中にあり、我が家から徒歩5分の場所にあります。
更に田舎の図書館の割に、結構品数も多く、有効利用するには持って来いの図書館です。
今後は、「図書館で借りたい本リスト」を作成して、
図書館で借りて読んでも欲しい本を買うようにしたいなぁと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-06-29 20:23 | ほん