岩崎弥太郎と三菱四代  河合敦

みなさん、こんばんは。今日は夜勤明けでした。
旦那さんが昨日から長野県へ慰安旅行に出かけられているため、私は明日まで自由の身。
今日も夜勤明けで、元お隣さんの家に遊びに行き、子供達と戯れておりました。
さて今日は、先日図書館で借りた本のうち1冊を読み終えたので、そちらをご紹介♪

岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)

河合 敦 / 幻冬舎


この本は、2010.1.30に出ております。

「龍馬伝」の人気もあり、売れているようです。
私も購入するか悩んでいた本でもありました。結局買わずに今に至っておりました。
図書館で借りて、お得な感じがしました。

「龍馬伝」で知った、岩崎弥太郎と言う人。
その人が三菱を築いた人だと言う事も、もちろん「龍馬伝」で知りました。
その三菱を築いた経緯、そして託した一族の話がここには書かれております。

著者は社会の先生でもお馴染みの先生で、
TV番組の「世界一受けたい授業」でも何度も出演されているお方。
元々この先生の話はわかりやすく、頭に入りやすい。
本を読み進めるのもスラスラ。無我夢中で読みふけっておりました。

「龍馬伝」は大河ドラマ。あくまでもドラマなんだと、この本を読んで知りました。
岩崎弥太郎と言う人、弟、息子、弟の子。この4人が三菱と言う財閥を築きます。
時代背景、その当時の経営者の性格、考え方、動き。全てが絶妙で面白い。
弥太郎の弟:弥之助は、あの後藤象二郎の娘と結婚している。
読めば読むほど、岩崎家一族の政治、歴史との関わりが面白くてたまらない。

歴史が好きな方、また「龍馬伝」で興味が沸いた方、読んで損はありません。
大人になってからの勉強は頭に入りやすい。
特に「龍馬伝」を必死で見てる方には、オススメです。
ドラマで演じられてる俳優さんが頭に思い浮かびながら、読み進められるので、
余計に理解しやすかったですから。

さて今夜は1人の夜。独身の夜。今から映画館にでも出没しようかと思います。ではまた♪
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by jyubon | 2010-07-03 18:32 | ほん