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ちいさな、りんじん。

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
帰省の道中に結構本を読んだのですが、UPするまでにまとめてなくてUP停滞中。
気長にお待ち下さい。

さて今日は、私の住んでるお隣さんのお話です。
A棟とB棟とあるメゾネットタイプのアパートに私は住んでます。
築20年近くで、私達が一番長い居住者です。A・B棟各2件あります。
私はB-1なんですが、向いのA-1に数ヶ月前から入居者が入りました。

数年空き家で、のんびり暮らしてた私は、その方々が挨拶にいらした時は仕事で不在。
結局顔も中々合わせないまま、時が過ぎておりました。
20代前半の若夫婦で、子供が3歳だという情報だけ、旦那さんから聞いてました。

先月の怒涛の勤務の頃、私はお向かいさんと初対面。
夜勤明けでくたびれてヘロヘロで帰って来た時です。

「おはようございましゅ」

と上から声が聞こえます。
「え?誰?どこ?」とキョロキョロしてると、突然話が始まりました。

「家にもBbあるよ。ママが乗ってるんだ。そっちにもあるよね?
 でもね、本当はハイエースが欲しいんだけど、お金がなくて買えないんだ」

天の声の主は、お向かいさんの少年でした。2Fの窓から私に話をしてくれてました。
ただ全く余裕がなかった私は、しっかり話を聞いてあげられず、
炎天下で思考回路が完全停止状態だったので、話も途中で「またね」と話を切ってしまいました。

突然の出来事で、本当に驚きました。
それから網戸越しでリビングに寝てる私に声を掛けてる時もあったりしましたが、
リビングで寝てる時は、夜勤明けが多いので、遠くで彼の声が聞こえる程度でした。

そして昨日。昨日もハードスケジュールの後の勤務。
疲れて20時過ぎに帰って来たら、「おかえりなさい」と天の声(笑)
それからの会話は以下の通り。(私:じ 少年:天)

天「その車もBbなの?」
じ「おばちゃんのは違うよ」
天「アンテナついてるんだね」
じ「そうだね」
天「ババが乗ってるキューブもアンテナあるよ」
じ「そうなの」
じ「遅いからまたね。おやすみ」
天「おやすみ」
じ「バイバイ」
天「バイバイ」

旦那さんに5日ぶりに会う前に、天の声の主と会話をする羽目に…(笑)
今までこれだけ話してても彼の親は一度も見たことがないんですよね。
かわいい隣人。小さな隣人。厳密にはお向かいさん。

何故私が帰って来ると、彼は網戸を開けて、私と話そうとするんだろう?
未だに謎ですが、時間がある時は、そんな形の井戸端会議を楽しもうと思います。ではまた。
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by jyubon | 2010-09-11 15:32 | ひとりごと