祝:敬老

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
もう夜勤に出かけます。

今日は、先日行われた地元の市町村の敬老会のお話を少し。
入所者の代わりにご家族様が行かれて、その資料やお祝い金の一覧表を見せてもらったり、
長寿番付を見せたもらったりしてた時のこと。

私が住んでる市では、99歳のおばあちゃんに5000円が。
しかし隣町では、99歳には5万円、100歳では10万円のお祝いがいただけるとの話。

同じ長生きをしてても、市町村の裕福さで、ここまで差がつくものかと、
何だか辛い気持ちになりました。

もう少し、長生きした方々に、差別なくお祝いできる方法はないんですかね。
少し感傷的になりながら、将来私は何かお祝いがもらえるまで長生きできるのかなぁと
考えて仕事をしてた、土曜日の午後でした。

長寿の皆さん、おめでとうございます。いつまでも、お元気で。では仕事に行ってきます。
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Commented by ゆうみ at 2010-09-22 22:03 x
敬老の日も仕事でした。
でも不思議な傾向っていうかうちが変に考えすぎなのか。
家族ぐるみで食べに来てもおばあちゃんとか母親とかが払ってるんですよお金。
敬老の日やねんから娘とかが負担したったらいいのにって
思ったんですがコレはうちが考えすぎなんでしょうか;
Commented by jyubon at 2010-09-23 07:23
>ゆうみちゃん
敬老の日なのに、払わせてるのは何だか寂しいですね。
老人を敬う日なのに、老人から金を出させる。
おかしいですよ。普通子供や孫がみんなで出し合うんですよ。
「おばあちゃんが出してくれる」と言うのを当てにして
「敬老の日」を上手く利用しただけな気がしますね。
いくらばあちゃん達側が遠慮しても、そこは言いくるめるのが
子供ってもんです。ゆうみちゃんは間違ってないよ!
by jyubon | 2010-09-20 15:45 | ひとりごと | Comments(2)