神様のカルテ2  夏川草介

みなさん、おはようございます。今日は日勤のじゅぼんです。
やっと晴れましたね。でも風が尋常じゃない(笑)洗濯は明日にします。
さて今日は、購入してから2週間以上経過してましたが、昨日やっと読み終えた本をご紹介♪

神様のカルテ 2

夏川 草介 / 小学館


この本は、2010.9.30に発売されております。
昨年夏に発売された「神様のカルテ」の第2弾です。

信州大学医学部を卒業された、本当のお医者さんが書かれた小説です。
松本市内に今もお住まいらしく、松本の町並みも文中には描かれております。

主人公の栗原一止(イチト)先生。奥さんの榛名(ハルナ)さん。
「イチさん、ハルさん」夫婦。そしてその周囲のお話であります。

全作も涙しましたが、この作品も涙ナシでは読めませんでした。
涙を止めてからしか、読み進められませんでした。

人を助ける仕事を生業としている私達ですが、職業人である前に人間同士なんだと、
この本で「ハッ」とさせられました。その人の願い、思いに耳を傾けることの大切さ。
大切な人を残して死に行く人の気持ちなど、色々考えさせられました。

詳しくはこちら…「神様のカルテ2」HP←クリック♪

この方の書く話には、常に死と人間と愛とが、様々な事をサラリと心に染み渡るように
描かれています。来年映画が公開されますね。桜井翔クンと宮崎あおいちゃんの夫婦役で。
映画館にも足を運ぼうと思います。興味がある方、是非活字を読んでから映画を観られては?
ではまた。
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by jyubon | 2010-11-02 07:23 | ほん