セカンドバージン  大石静

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
昨日は片道2時間の運転で、研修へ行き、その後待ち合わせまで時間があったのに、
結局迷子になって、2時間さまよい、無事友人と6年ぶりの再会を果たしました。
その友人を待ってる間に読み始めて、今朝読み終わった本をご紹介します♪

セカンドバージン (幻冬舎文庫)

大石 静 / 幻冬舎


この本は、2010.11.22に発売されました。
現在NHKで火曜日に連続ドラマでやっている「セカンドバージン」の小説版です。

ドラマは結局1回も見れておらず、再放送も逃したので、
毎週あらすじだけ読んで過ごしておりました。

ただ結末がどうなるのか気になって、本屋で見つけた時に「買う?どうする?」と
自問自答して、諦めかけたときに、私より少しお姉さんっぽい人が、即買いしてたので、
つられて買ってしまいました。

そして読み始めるまで数日。中々1人の時間で、誰にも邪魔されない空間で読みたくて、
結局、昨日友人を待ってる間に1/3読んで、今朝コインランドリーで待ってる間に1/3を
そして帰宅して1/3読み終えて、朝から就寝しておりました。

非常に読みやすくて、ドラマ化されてる分、役名=俳優さんの顔が思い浮かんで、
余計に読みやすかったように思います。

欲しいのは、死のような快楽

そんな快楽を経験していないので、理解しかねますが、るいのように生きてきた人間にこそ
言える言葉なのかもしれません。

結末は伏せておいて、読んだ感想ですが、1度でもいいから、あんな恋愛してみたいです。
万理江のような人間にはなりたくないです。
るいと行のような恋二人のような恋をしてみたいと思いました。
ただそれに似合うものを自分は、何一つ持ち合わせておりませんがね(笑)

久々に新作で文庫本で原作でサラリと読める本に出会いました。感謝。ではまた。
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by jyubon | 2010-12-08 22:29 | ほん