夜の桃  石田 衣良

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
昨日、夜にブログをUPしようかと思っておりましたが、職場から出動要請。
真夜中に働いて参りました。その為、本日は安静に家におりました。
今日は、昨日UPしようかと思っていた本をご紹介します♪

夜の桃 (新潮文庫)

石田 衣良 / 新潮社


この本は、2010.12月に文庫本が発売されてます。
ハードカバーは、2008.5.22に発売されております。

讀賣新聞の本の広告を読んで、興味を惹かれて買ってしまいました。
その興味を持った文面は以下の通り。

惹かれあって、求め合った。
もう僕達は離れられない。


少女のような女との出会いが、底知れぬ恋の始まりだった。
禁断の関係ゆえに深まる性愛。官能の究極を描ききった衝撃の恋愛小説。


読んだ感想。図書館で借りて読んで良いのかも?
文庫本でも中古で105円になってから読むならいいかしら?
そんな印象でした。

経済的にも社会的にも優位な地位を保ち、気立ての良い妻、愛人を持つ男性が、
少女のような女性に惹かれあい、恋に落ちていくお話。

文面や表現はさすが!と思う部分は多々ありますが、
どこか惹かれ切れない。あと一歩何かが、スパイスが欲しかった印象でした。

まだ石田衣良さんの本を読み出した分際なので、偉そうな事を抜かすな!って感じですが、
以前読んだ「sex」の方が、良かったように思いました。

これに懲りずに石田衣良さんの本をまた読みたいと思います。
今年は昨年よりも沢山本を読むぞ!ではまた。
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by jyubon | 2011-01-05 23:14 | ほん