あなたとわたしの物語   小手鞠 るい

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
今月に入って遠出をしたのは、お正月だけ(笑)
私にしては本当に珍しいくらい、ありえないことです。
体の欲求の赴くままにしていると、こうなってしまうのです。
だけど給料日過ぎたら、出掛けようと思います。
さて今日は、昨日読み終えた本をご紹介します♪

あなたとわたしの物語

小手鞠 るい / 徳間書店


この本は、2006.4.30に発売されております。
文庫本は、2009.6.5に発売されております。

先日BOOK OFFで105円で購入して、寝る前に少しずつ読んでました。

この物語は、6つの短編小説から構成されております。
タイトルを挙げていくと、「恋と言う名の欲望」「情熱の法則」「海に対する気持ち」
「光と影の約束」「風のような記憶」「空飛ぶ魚」全6篇。

↑の青い帯には以下のような文章が綴られております。

恋が毒なのは知っています。
やみつきになりますから。
至上の恋愛小説!


表紙の絵の女性が、↑の言葉をささやいているように感じます。
繊細だけど、どこか熱いものが感じられる物語の集まりです。

抽象的な部分もありながら、激しいものまで書き綴られている。
何気に小手鞠るいさんのファンになってしまいました、私。

恋は毒。
その毒がどんなものか登場人物たちは知っています。
だけど、頭と体は別物。体が毒を欲してしまっているのです。
そんな彼女達のお話。

きっと探せば105円で見つけられると思います。
彼女の本が105円で読めるのはラッキーです。
これからも、まだまだ読めていない彼女の本を探していこうと思います。

寒い日。外に出かけるのが億劫な日。
暖かく我が家で、温かい飲み物を飲みながら、読みたい姿勢で、
読みたい時間に、読みたいだけ読む。そんな読書の時間は至福です。

マイナスはプラスに。

「しまった!」と思うことがあっても、その言葉を口に出すだけで、
良い方向に行動が導き出されるのです。
騙されたと思って口走ってみて下さい(笑)
おまじないのような、本当のコトですから。ではまた。
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by jyubon | 2011-01-23 00:00 | ほん | Comments(0)