たった1行ですべてが叶う 手帳の魔法  さとうめぐみ

みなさん、おはようございます。今日は遅番のじゅぼんです。
本当はもっと朝時間を堪能する予定でしたが、温かい布団から出たくなかった(涙)
少しずつ白んでいく外を見ながら、重い腰を上げました。
さて今日は、可愛らしい本のデザインから構成されてる手帳術の本をご紹介♪

たった1行ですべてが叶う 手帳の魔法

さとう めぐみ / 中経出版


この本は、2010.12.1に発売されました。
以前に彼女の本を紹介したことがあります。こちらデス。←クリック♪

基本は以前紹介した本の内容と変わらないのですが、
違いと言えば、以前紹介した本が「手帳術の基礎」で、
今回紹介する本が「手帳術の基礎の導入あれこれ」と言ったところでしょうか。

どうしても「~しなければいけない」と思いがちで、
少し手帳記入に対して心に負担がかかっておりました。

でも今回の本では、書かない日があっても良いとあります。
ここに書かれていることを1つずつクリアしていけば、魔法にかかると思います。

私の場合、車で移動する際、色々思い浮かぶことがあります。
「~したいな」「~しなきゃ」「~した方がいいな」「○○さんに△△贈りたいな」などなど。
その時は、赤信号の時に付箋にメモを書いて、どんどんストックしておきます。
そしてストックされた付箋の山を、時間が空いた時に処理していくのです。

処理する場所で一番効果的なのがカフェ。
飲み物を飲みながら、リラックスした状態で、手帳を開いて、予定と照らし合わせながら
付箋の山を処理していきます。手帳に書き込むべき内容は記入していく。

更に、買い物でも「スーパー」「ドラッグストア」「ダイソー」等、お店ごとに集計。
1つのメモ用紙に「買い物リスト」をお店ごとに書き上げると、
カフェから自宅までの道のりで済ませられるか?今日中に買うべきか?など再検討。

結構大変そうに見えますが、1枚の紙に「買出し品」を書き出しても、
効率が悪かったりするんですね。まぁ、私の場合だけかもしれませんけど。
いかに効率よく買い物をするか。
短時間に済ませるのに、店ごとに買出し品を挙げるのが、私の買い物方法。

付箋の中には、「~へ行きたい」「○○さんと会いたい」などと言う内容も書きます。
そんな時は、行きたい場所をマンスリー予定の余白に書いておく。
会いたい人には、処理中に忘れないうちにメールしておく。
自分でアクションを起こすだけでも、第一段階クリアなのです。

あと仕事のことでも同じ。漠然と「~しなきゃ」と言う事が沢山あります。
緊急性があるなし、まずは書き連ねる。頭が空になるので、凄く楽になります。
目で見ることによって、冷静に判断することが出来ます。

これらのことをするためにも、この本の魔法技術を習得しておくと、
自分にご褒美が返ってくるような感じがします。

どんな手帳でも、いつからでも始められる魔法。
忘れるために手帳があります。手帳を使いこなしている時は、非常に頭がスッキリします。
頭の中が整理されるのは、本当に気持ちがいいものです。

この本、宜しかったらいかがでしょうか?ではまた。
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by jyubon | 2011-01-27 07:57 | ほん