残念な人の仕事の習慣  山崎将志

みなさん、こんにちは。今日は休みのじゅぼんです。
昨日は夜勤明けで頑張って、片道90分の道のりをかけて美容院に行って来ました。
縮毛矯正をかけて10cm髪を切って、頭が軽くなりました。
頭の中は元々空に近いので、音が鳴りそうな勢いです(笑)
さて今日は、昨日美容院に持って行って読みきった本をご紹介♪

残念な人の仕事の習慣 (アスコムBOOKS)

山崎将志 / アスコム


この本は、2010.9.20に発売されております。

この方の本を読むのは初めてでしたが、
「残念な人の思考法」と言う本は店頭で目に入っておりました。
ただ買った辞典で「自分が残念な人に確定しそう」と一人躊躇して買えないでいました。
何とも変なプライドであります。

実際この本を買ったのは、讀賣新聞の広告で今年になって何度も見かけたこともありますが、
「努力はしてる、でも成果がでない。で、ちょっとイヤになってきた…」
と言う帯のフレーズに惹かれたからです。

惹かれたと言うより「今の私の気持ちを代弁している!」と強く感じた…
と言った方が的確な表現かもしれません。

毎日の仕事。業務。成果が出ているのか出ていないのか。
自分が動けば動いただけ結果(成果)は出ている。動かなければ良い結果は出ない。
でも誰にとって良い成果なのか。自己満足なだけではないのか。
自問自答していた矢先の(この本との)出会いでした。

この本の中で言う「残念な人」と言うのは「もったいない人」であります。
ここで少し救われた気がしました(笑)
読む前から自分が「残念な人」だと思い込んでいるのです。

読み進めていくと、「これは○○さんに当てはまる」「これは△△さんだ」
「これは…私だな」などと、誰もがどこかに当てはまる部分があります。
そして少しの考え方の転換によって、毎日の生活(仕事)がまるで違ってくるものなのだと
ここでは述べられております。

一番衝撃が走った文章があります。

面白い仕事は、
つまらない仕事の積み重ねで成り立っている。
 


私自身、元々単調な仕事が嫌いではありません。属に言う「内職作業」です。
延々とそればかりでは飽きが来ますが、適度の作業は心地よいのです。
その作業の積み重ねは確かに楽しいのです。達成感もあります。

もちろんそれだけを指した表現ではないとは思いますが、
自分で体験している事を言い当てられて、なんだか嬉しかったです。

実際にある企業の話をベースに、様々な「残念な人(もったいない人)」を紹介して
教えてくれます。

少しでも自分が「もったいない人」から逸脱するために、読んでみてはいかがでしょうか?
その前に「もったいない人」にすらなれてない人は「もったいない人」になってみる。

新入社員が来る前に、自分自身を省みるための参考書としていかがでしょうか?
短時間で読めました。宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2011-02-24 15:45 | ほん