センセイの書斎    内澤 旬子

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
図書館でハードカバーを3冊借りてきて1週間。1冊しか読み終えていない事に気づきました。
焦って残り2冊と格闘をしております(笑)
さて今日は、そんな中のんびりしながらも実は読み終わってた本をご紹介します♪

センセイの書斎---イラストルポ「本」のある仕事場 (河出文庫)

内澤 旬子 / 河出書房新社


この本は、2011.1.16に発売されております。

讀賣新聞は日曜日に本の特集を掲載されます。
その中にある「ポケットに1冊」のコラムがお気に入りな私。
気になる本を見つけると、スクラップ(切り抜き)しておきます。

そして先日この本を見つけ、TOLでポイントセールをやっていた時に購入しました。
ポイントで値引きしたので、750円のこの本が、実際は150円未満で手に入りました。

様々な有名人の方の仕事場(書斎)に出向き、その書斎の鳥瞰図を描かれております。
その有名人の先生方との会話も織り交ぜながら。

本当に個性が出てて、見ていて、眺めていて、読んでいて、飽きません。
それよりも著者さんである内澤さんのイラスト力に脱帽です。
凄い。凄すぎる。見やすくて、細かくて、分かりやすくて、いつまでも見ていたい感覚。

こんな風に絵が描けたら、絵を描くことが楽しくて仕方がないのかなぁと思ってみたり、
でもないものねだりなだけで、描いている本人は、本当に産みの苦しみに苦しみを重ねて
難産の末、産み出された作品集なのだと思うと、安価で手に入れた事に感謝せねばと思います。

文庫本としては750円はやや高価かもしれません。新書が買えちゃう値段ですし。
でもまず気になった方は手に取って眺めてみることをオススメします。

断捨離ブームの今、全く真逆なセンセイもいれば、近いセンセイもおられる。
そこはセンセイたちの頭の中のような錯覚にも陥る。
そんな意味でも一見の価値があるように思います。宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2011-03-05 14:02 | ほん | Comments(0)