媚薬カフェ  右京あやね

みなさん、こんばんは。今日は日勤のじゅぼんです。
昼夜逆転で、更に病み上がりで、体のサイクルが狂っておりますが、大丈夫です。
今日は、初めて手にしたマンガをご紹介します。

媚薬カフェ 6 (マーガレットコミックス)

右京 あやね / 集英社



媚薬夜庵(びやくやあん)はメニューのないカフェ。
そしてイケメンスタッフが、お客様のイメージに合うお茶を作ってくれるカフェ。

そこのオーナーは花月嵩明。
そのカフェのガラス窓を割ってしまった伊勢谷カオル。
カオルは見た目イケメンに見える女子高生。女泣かせのスレンダーな女の子。
自分が何もしていないのに、周りが勝手に盛り上がって、結局様々なバイトをクビに…。
そんな腹いせで蹴飛ばした缶が当たったのが、「媚薬夜庵」の窓ガラス。

そこで、オーナーと彼女は何故か恋仲になってしまうのですが、
そこからはじまるオムニバスストーリーとなっております。

初めて読んだ物語だと思って、1~6巻を借りて読んだのですが、
1話だけ読んだ事がありました。どこで読んだかは不明です…(汗)
それでも、理解できます。

何でもない時に読むのに良いかもしれません。
今時の女子高生は、こんなにきわどいものを読まれるのですね。中学生も…か。

もしお客様のイメージに合うお茶を入れてくれるカフェがあったら、
一度お邪魔したいなぁと思います。

物語はまだまだ続いているので、これからも追いかけて読み続けたいなぁと思います。
激しかったり、初々しかったり、様々な恋愛物語が読めますから、楽しいですよ。
宜しかったらどうぞ♪

お店の名前からして、夜にUPした方が雰囲気が出る気がして、
勝手に夜にUPしてみました。ではまた。
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by jyubon | 2011-05-16 01:44 | まんが