WORDS OF HOPE FOR TOHOKU SUPPORTED BY GIP

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨日は朝の8時~夜中の12時まで、友人と濃厚な休日を過ごして参りました。
気づけば、朝はココスで、昼はシダックスで、夜はサイゼリアでドリンクバー制覇です(笑)
あまりに沢山の予定を詰め込みまくったので、達成できるか多少自信がありませんでしたが、
無事達成!最後に夜にライブ参戦と、もう最高の思い出の5/26でした。
今日は、その参戦したライブのお話を紹介します。

『WORDS OF HOPE FOR TOHOKU SUPPORTED BY GIP』
このイベントは、5/25.5/26.5/28の計3日間行われます。
司会に、古坂大魔王で仙台放送で毎週土曜にやってる「あらあらかしこ」の代打司会者、
最近では「雑学王」でもお馴染みかもしれませんが、生で彼を見て、前のお姉さんと興奮。

東日本大震災復興イベントの1つとして、ゴスペラーズとナオト・インティライミの
2組のアーティストが出演。チケットも3000円と破格。
全て復興支援のための義援金になります。
値段も安価ですし、いくら大物アーティストでも、たっぷりはやらないと思っていました。
そしたら結局約3時間のライブでして、興奮で胸もお腹もいっぱいでした。

まずは、ナオト・インティライミ。
彼を生で見るのは初めて。曲は有線で流れているのや、TVからや、You Tubeで聞く程度。
根っからのファンの方からしたら、ひよっこです。
セットリストは順番も曲名もよく分かりませんが、自分の記憶どおりだと以下の通り。

01.タカラモノ~この声がなくなるまで~
02.今の君を忘れない
03.おまかせピーターパン
04.Brave
05.カーニバる?
06.マワセ マワセ

ナオトは、熱い男で、色々な経験をしているからなのか、言葉1つ1つに重みや想いが
凝縮されていて、彼のMCの言葉に泣けてきて、更にアコースティックver.で歌った
「Brave」にも涙しました。
彼のワンマンライブ、いつか仙台でやったら、絶対に行きたいと強く思いました。

そしてゴスペラーズの登場です。
会場の大半がゴスペラーズ目的ではありましたが、
ナオトがMCでゴスペラーズの酒井さんに自分が似ていると、言っていたので、
酒井さんが「ナオト・インティライミです」と登場!本当に似ていました(笑)
バンドもなく、5本のマイクと5人の体だけでアカペラでライブでした。
もう最高でした。曲順やタイトルも覚えている限りですがUPしますね。

01.いろは
02.ひとり
03.さらば涙と言おう
04.あの鐘を鳴らすのはあなた
05.Armonia
06.NEVER STOP
07.終わらない世界
08.星屑の街
<アンコール>
01.Stand By Me feat.ナオト・インティライミ


アンコールでは、会場のみんなも一緒にハモりました。
私は低音で、友達は高音で、丁度分けられた場所だったので、
つられないように頑張りましたが、多分つられてました(笑)

ゴスペラーズの中で歌っても、ナオトは存在感を放っておりました。
パワーと歌声の力強いこと。
そして、昨日の素敵な空間だったことを、ナオトはブログで更新してくれたので、
そちらも宜しかったら、ご覧下さい。

ゴスペラーズは、本当に凄かった。生歌、アカペラが本当に凄かった。
私、過去にゴスライブに行った事がありますが、「ひとり」を聞いて涙したのは初めて。
鳥肌も立ちっぱなしだし、生の凄さを体感しました。

生だからこそのアクシデントも所々にありましたが、それがまた嬉しかった。
一緒に行った友達も、初めてゴスペラーズの生歌を聞いて、感動しておりました。

歌を届けてもらえて、自分達で足を運んでみて、本当に行って良かった。
足や手が痛みや疲れで限界に近かったのですが、休めば治りますし、
心にかなりの潤滑油をたっぷり注入してもらった感じです。
心のコラーゲンがたっぷりな感じですかね(笑)

素敵な1日は、自分次第で可能な事が、改めて実感しました。
小さな勇気と小さな一歩の繰り返しで、成立するものなんだと思いました。

今までは「いつでも出来る」と思っていたことも、確かにいつでも出来るけど、
せっかくするのなら、思い切りしてみようとか、気持ちに変化が出てきたことも事実です。
しばらく、遠出はしなくても良いくらい、沢山のお買い物も出来たし、
カラオケも行ったし、ココスのモーニングバイキングもデビューしたし、
最後に最高のライブに参戦したし、この上なく幸せです。

ただ今から職場に行ったら、一気に現実に戻されますけど(笑)
素敵な1日を過ごせた友人と、ナオト・インティライミとゴスペラーズに感謝。
またいつか生歌を聞きに行きたいです。ではまた。
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by jyubon | 2011-05-27 14:54 | らいぶ | Comments(0)