コクリコ坂から

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
もう明日から9月ですね。早いものです。
さて今日は、昨日見たもう1本の映画をご紹介します♪

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この映画は、2011.7.17~全国公開されております。
スタジオジブリ映画です。宮崎駿監督の息子さんである宮崎吾朗監督作品です。

物語の時代背景は、1960年代の高校生の男女の事を描いた内容になっております。
時代を感じられる運動や、道具。
そして電化製品や車など、東京オリンピック前と言う事で様々な成長を伺える背景。

どこか懐かしくて、ほのぼのしているようで、高校生らしく快活な女子高生:海。
彼女は下宿を営んでいる管理人さん的存在で、朝誰よりも早く起きて、家事をこなし、
お手伝いさんに託し高校へ通っている。お弁当ももちろん自分で作って。
更に出納長をつけ、祖母に提出、確認してもらう。主婦として完璧である。
それなのに学生もちゃんとやってる。あの時代は、そんな人が沢山いたのだろうか。

そんな中、同じ学校内で出会う人と恋に落ちる。
今のようにすぐ肉体関係などと安易な行動はしない。
完全にプラトニック。だけど深く熱い。そんな印象がした。
みんなが確固たる強い意志を持った者同士が集まってる。そんな感じ。

せっかく出会って恋に落ちた二人に障害が立ちはだかる。
一体その障害とは?そして二人はどうなるのか?

「大人が泣けるジブリ映画」とキャッチコピーがあったので、泣く準備をしていたけど、
実際泣く暇はなかった。泣けなかった。

切ないけれど、テンポが速くストーリー展開されていくので、泣く暇(間)を与えなかった
そんな感じでしょうか?

だけど泣けなくても、私的には好感が持てる映画でした。

見習うべき点もあり、若いから無知だからこその無鉄砲さも危なっかしいけど
どこか憎めなくて、羨ましくて、素直になりたくなって、
こんな時代だからこそ、見られて良かった映画でした。

職場の先に観た人の感想は「だから結局どうなるの?って感じだった」と言う感想でした。
その感想も理解できます。
確かに「その後の、もうひとつの展開」を見る側としては無意識に求めてしまいます。
でもあえてそこまで作らなかった事に意味があって、見た人の想像の世界で「その後」を
設けてストーリーを創り上げていけばいいのかなぁと勝手に解釈しました。

大森南朋さんの声にドキドキが止まらなかったです。あの声は色気がムンムンしてます。
まぁ、私はそう感じるだけなんでしょうけど(汗)

DVDになって、一人でじっくりもう一度観たい映画だなぁって思います。ではまた。
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Commented by samyu at 2011-08-31 23:00 x
じゅぼんちゃん、こんばんは。

歌が良くて聴いては涙してます。
2バージョンとも好きです。
「聴いたことあるメロだなぁ」と思ったら
カヴァーだったのですね。

>大森南朋さんの声にドキドキ

わかりますよ~声フェチですから(笑)


Commented by jyubon at 2011-09-01 13:00
>samyuさん
こんにちは。
この主題歌ってカバーだったんですか?
全然知りませんでした。

職場でパートさんがレンタルしてきたCDを流してくれたのですが、
朝食後で「午睡」とまでは行かないけど、それに近い状態へ
みんなが誘われ、私を含めて「うたた寝」をした覚えがあります。
それくらい心地よい歌声ですよね?

大森南朋さんの声は本当ドキドキが止まりません。
声フェチなんですかね、私も(笑)
by jyubon | 2011-08-31 14:29 | えいが | Comments(2)