映画『源氏物語 千年の謎』

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
もうすぐクリスマスですね。そんな行事は全く関係なく労働者ですが、
姪達にマフラーを編んで送ってやろうと奮闘中。
1本完成して送りました。あと2本出来たら送ります。オババじゅぼんの愛を込めて…。
そんなオババじゅぼんが、今日素敵な愛をもらった映画をご紹介します♪

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この映画は、2011.12.10~全国公開されている映画です。
「源氏物語」を書いた紫式部を主に、平安の世と「源氏物語」の内容を並行して
物語が展開されている内容であります。

「源氏物語」は様々な方々によって演じられたり、小説やマンガになったり、
古典の授業で習ったりと、私達は人生に於いて、必ず出会う物語であります。

どうしても光源氏の君が、数多の女性を口説き、寝屋を共にして、
その女性達に翻弄されていくお話と言うイメージが強いのですが、
この映画は、平安の世の中と同時進行に話が進んでいるので、
非常に見ごたえがある話だったように思います。

「源氏物語」を知りえている方でも、"藤原道真"目線での「源氏物語」は
あまり見たことがないと思います。私の中では斬新でした。

雅楽の音色も鳥肌が立ち、生であの音を聞けたら、私はどうなってしまうのだろう等と
考えてしまう程、素敵な音色でありました。癒されました。

久しぶりの映画でしたが、多分、年内最後の映画館での映画鑑賞でしたが、
とても良いものでした。

それもそのはず。映画鑑賞後、生田斗真クンと鶴橋康夫監督の舞台挨拶があったからです。
目の前を斗真が通っていきました。握手は出来ませんでしたが、1mくらいの位置に斗真が…。

顔は小さく、身長も170cmくらいでしょうか?そんな大きく感じませんでした。
「THE芸能人」と言うオーラはあまり感じませんでしたが、かっこよかった。

思わず、普段出さないような黄色い声援を出してしまいました。年甲斐もなく…(汗)

被災地での舞台挨拶は斗真自身が望んで実行されたことだったそうです。
監督の被災地への思い、斗真の思い。涙が止まりませんでした。
遠い場所からでもこれだけ熱く思ってもらえる環境下にいるだけで幸せです。

今月一杯で看護師が1人辞めていきます。
バカな経営者が、大切な職員を人間以下にしか思っていないからです。
将棋の駒以下な存在の自分達。本当に冗談であって欲しい本当の話。
はっきり言って、震災後以上に苦境に立たされています。倒れないのが奇跡。
110人の利用者を3人の看護師でどうフォローしていけばいいのでしょう。

そんな絶望の中、一筋の光のように監督と斗真の舞台挨拶。
今日、沢山の思い、希望、勇気をもらったと思います。
報われる日がいつ来るか分からないけど、明日から今まで以上に馬車馬のように働きます。
ではまた。
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by jyubon | 2011-12-21 23:11 | えいが