MELODIES 織田哲郎

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けのじゅぼんです。
明日も夜勤、しかも職場の夏祭りなので、早めに出勤しないといけません。
更に明後日は明け、明々後日も日勤と、怒涛の連続勤務が続きます。倒れられません。
さて今日は、そんな私を癒してくれるアルバムをご紹介。

MELODIES

織田哲郎 / ユニバーサルJ


01.負けないで
02.シーズン・イン・ザ・サン
03.ボクの背中には羽根がある
04.愛のために。
05.碧いうさぎ
06.突然
07.世界中の誰よりきっと
08.この愛に泳ぎ疲れても
09.Anniversary
10.世界が終るまでは…
11.恋心
12.このまま君だけを奪い去りたい

このアルバムは、2006.9.20に発売された、織田哲郎氏のセルフカバーアルバムです。
先日TSUTAYAで見つけてレンタルしました。

昨日UPしたアルバムに似てて、非常に流していて邪魔にならない音楽であります。
織田さんが歌っているのですが、静かでジャズの要素だったりフラメンコの要素だったり、
原曲と違うアレンジの曲調で、新しい曲に聞こえてきます。

意外に「え?この曲も作曲が織田哲郎なの?」と言った曲もチラホラ。
90年代ドストライクの私達世代には堪らない楽曲の数々ではないでしょうか?

暑い夏に、この涼しげな音楽を流して、少し涼んでいただけたら幸いです。
アイスを頬張って、この音楽を聴くと、更に清涼感が漂うと思います。

改めて懐かしい音楽の良さ、歌詞の良さ、再認識します。
名曲はいつまで経っても名曲で、色褪せない。本当実感します。

このアルバムの中で一番を決めるのには、好きな曲ばかりで難しいですが、
原曲も、アレンジバージョンも全然違うのにイイ!って思えるのは、
「この愛に泳ぎ疲れても」でしょうか。

全体を通して言えるのは、聴き終えると「カラオケ行きたい!」って思うことですかね(笑)
今月、1回は行けるといいな。ではまた。
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by jyubon | 2012-08-03 11:10 | おんがく