日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 11月号

みなさん、こんばんは。今日から日勤3日連続のじゅぼんです。
仕事に対する情熱が下降傾向。しかしモチベーション低下が著しいのは確かです。
そんな私が改めなければいけないのが、時間の使い方。
今日は、その管理をしてくれる手帳を特集した雑誌をご紹介します。

日経 WOMAN (ウーマン) 2012年 11月号 [雑誌]

日経BP社



表紙は、今クールでドラマ主演をされている同じ歳の米倉涼子さんです。
いつでもかっこいいです。年を重ねるごとに彼女に好感を持っていきます。
そして同時に尊敬をしてやみません。
容姿端麗。どこに欠点があるのでしょう。でも本人は自信がないとの事。
同じ人間。ないものねだりは同じ。そして努力すれば欲しいモノが手に入る権利も同じ。
そんな事を彼女を通じて感じております。

さて話が反れました。今月号の「日経WOMAN」は「手帳術特集」です。
毎年この時期には「お決まり」なのですが、毎年色々な手帳も変化があり、
付属品等のアイテムも進化を遂げ、アナログだけでなく、デジタルツールとの併用術も
教えてくれるので、毎年隅々まで読んでおります。今回は付箋も付けまくりました。

中々上手に手帳を使いこなせていない自分がおります。
今年はバーチカルタイプの手帳にしました。
5色ボールペンで色分けで書くのですが、今の私には何が必要なのかと自問自答していると
自己管理でした。

睡眠時間、仕事の時間、家での時間、自由時間。
体重の変動、サイズの変化、読みたい本、欲しいもの、TVからの情報のアウトプット、
本当に様々な内容の情報を手帳に書き留められたらどれだけ楽なんだろう…。
そんな風に思いました。
ここに家計簿の役割も追加したいし、でも中々続けられないし…。


今一番欲しい手帳はこちら…伊東屋「24時間手帳」←クリック♪

やはり不規則勤務の私には、どのシフトの時に、何時から何時まで寝られるのか?
そして、どんなペース配分で無駄がないのか?等把握するには、「24時間手帳」が最適。
そう感じました。

昨年も今使ってる手帳を探して買った後に、見つけて「来年はこれだ!」と思っていました。
だけど結局ちゃんと使えていないし…。でも使いたいし。

手帳を使いこなせれば、自分自身何か変われる感じがするんです。
多分自信がついて、次へのステップになるのかと。

そして嫌な思いや、苛々が減って、楽しくて明るい日々へ向かって走っていける気がするのです。

手帳1冊に全て書くのは無理なので、他にサブノートを設けて、
そちらを「自由ノート」として、なんでも書くようにしたら、少し世界が開けてくるのかと。
私の脳みその中身のような、分身のような。いつでも書けるようにしなければいけませんが…。


熱く語りすぎましたが、個々によって手帳への思いや役割は違うと思います。
色々な手帳がある中で、今の自分に合っている手帳を探すためにも、
この特集は楽しいと思います。ただ手帳を探しに漠然と「手帳コーナー」に行くのと、
「この手帳が欲しい!」と目的を持っていくのでは全く違いますから。

年末にかけて「手帳を探す旅」にそれぞれが出られると思います。
是非自分が気に入った手帳に出会えるといいですね。
皆さんの旅の終着駅がハッピーでありますように。ではまた。
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by jyubon | 2012-10-29 00:00 | ほん | Comments(0)