仕事で差がつく「超」手帳術 2013

みなさん、こんばんは。今日は日勤3連続勤務の中日のじゅぼんです。
職場では毎日行くたびに、小さい事件から大きい事件まであって、
「無」の感情を持ち合わせていないとやっていけない毎日です。
さて今日は、昨日に引き続き、「手帳術」の本をご紹介します♪

仕事で差がつく「超」手帳術 2013 (学研ムック)

学研パブリッシング



この本は、本屋でなくコンビニで見つけました。
更に付録に「付箋」がついております。その付箋をLOFTで見つけた時は感動しました。

スマホが浸透した今、アナログな手帳だけでなく、デジタツツールの導入や併用が
日常となっております。

闇雲にアプリをダウンロードして使うのではなく、やはり目的を持って使うべきだし、
今の自分に合ったものかどうかの見極めが大切だと思います。

情報が錯綜してて、飽和状態で、何が良くて、何が正しいのか、頭の中は毎日混乱状態。
少しでも軌道修正を図ったり、刺激をもらったりすれば、何か開けてくるのだと思います。

既製品では、100%自分にピッタリのものは出会うことが困難だと思います。
だから少しでも100%に近い商品(手帳)を探して、カスタマイズして、
自分に合った自分らしい手帳を作り上げていけばいいのだと思います。

ここには、6名の著名人が手帳術を紹介してくれております。
仕事での手帳術ではありますが、プライベートの時間管理も紹介されています。
1冊の手帳にするのか2冊の手帳にするのか。そのメリット・デメリット。等…。
皆さん、本を沢山出されている著名人ばかり。贅沢な内容が1冊で読める。
こんなお得な事はありません。890円とお高いですが、本を買う事を考えると安いです。

現在私は仕事用に「無印良品」の見開き2週間分が記入できるB5サイズの手帳を使ってます。
以前はA5サイズのノートに書いていた「To Do リストノート」。それを無印の手帳に変えました。
サイズも手頃で、普段使ってるA4のノートと一緒に持てるし、管理もしやすい。
自分が仕事の日が2週間分わかる。そして翌日や次回出勤日にしたいことも書き込める。
ただ「To Doリスト」にしているだけなので、これでいいのか?とも思いますが、
やはり頭の中にずっと忘れずに入れておくのは本当に困難で、これに頼っています。

来年分の手帳もこの内容のもので買いました。
サイズはA6と小さくなりましたが、今の使い勝手には変えられません。

そしてプライベートの手帳。
それは昨日も書きましたが、本当に欲しいのは伊東屋「24時間手帳」←クリック♪
でも一応、今使ってる手帳に近い商品で、何と105円で買えた手帳を発見したので、
それも購入してあります。Seriaでゲットした品です。
カスタマイズをしても1000円もかかりません。安上がりです。

本当に欲しいものか見極めるためにも、この本は色々参考になることが沢山。
ワーキングママ。そうでない人でも、みんな時間は平等であります。

私は絶対に無駄に時間を過ごしています。濃厚さがゼロです。
毎日濃厚では疲れますが、濃厚な日々があってもいいと思っています。
そのためにも、この本を読んで、もう少し手帳に色々書き込んで、「手帳探しの旅」に
翻弄したいと思います。宜しかったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2012-10-30 00:00 | ほん