ロックの学園 in 東北 サカナクション

みなさん、こんばんは。今日は日勤最終日で今月も終わりですね、じゅぼんです。
さて今日は、10日前、旦那さんの誕生日に行ったライブをご紹介します。

10/20・21の2日間、東北文化学園大学で『ロックの学園in 東北』が行われました。
校長先生は忌野清志郎さん(出張中)、副校長は「猪苗代湖ズ」でお馴染みの箭内道彦さん。
私は2日目の第3時限のサカナクションの回に出席しました。
チケットは3500円。公演は1時間程度。
でも中々サカナクションのワンマンライブチケットが入手困難な今、このチケットゲットは奇跡。
しかも旦那さんの38歳の誕生日。
私は待機当番でしたが、帰宅するまでの間同僚に代行を頼み満身創痍で行ってまいりました。

東北文化学園大学へは公共交通機関で行くようにと支持された通り、電車で行きました。
しかし歩くことに慣れてない私。更に夜勤明けで行ったので、もう足は限界を越えてました。
ライブ開演を待つ間も、大学構内の学食で缶コーヒーを飲みながら待ってました。

開演前、番号順に並んでいたら、撮影されておりました。
その日、特別ゲストで元GO-BANG'Sのボーカルの森若香織さんが来る事を知っていた私。
私は仕切りに「森若香織じゃねぇ?」と言っていたのですが、旦那さんが断固否定。
「あんなギャルじゃねぇ」等と言っていたのですが、近くに撮影クルーが来たら、
やはり本人!私達夫婦は大興奮。しかし後ろの若者は「誰ですか?」と質問してきて、
歌まで歌って説明したけど伝わらず、ゼネレーションギャップを心底感じていたら、
前の子連れのママが「あの森若香織ですか?」と乗ってきて、同世代は盛り上がってました。
15cm以上あるヒールを履いて、ギャルのような格好とメイクで颯爽と歩く彼女は、
「かっこいいダーリン」ならぬ「カッコイイ姉さん」でした。

さて会場入り。大学の体育館なので会場は狭く、ちょうど真ん中のバーの前に陣取れて、
夜勤明けの疲労困憊の私には、歩行できない高齢者が車椅子をゲット出来た位の気持ちでした。

生でサカナクションを観るのも初めてで、テクノポップのライブも初めてで、
光と音の演出に口をポカンと開けて見とれてしまいました。
演者であるサカナクションよりも光に見とれている率が高く、演出の凄さに感動してました。
もちろんサカナクションの演奏にも感動してましたし、生歌に鳥肌もたててました。

しかし会場のファン層は明らかに20代前半。
彼らと一緒にジャンプを続けていたら、間違いなく歩行困難になると思った私は
1曲だけ飛んで、後は体を揺らしてノリノリでした。

セットリストは以下の通り。

01.モノクロトウキョー
02.アルクアラウンド
03.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
04.僕と花
05.僕と花 (sakanaction Remix)
06.ネイティブダンサー
07.アイデンティティ
08.ルーキー
09.夜の踊り子
10.目が明く藍色

私が唯一ジャンプした曲「アイデンティティ」


最新曲「夜の踊り子」


次回彼らを生で見るのはいつのことでしょうか。
旦那さんの誕生日を最高の日にして下さったサカナクションに感謝。
そして東北の地で「ロックの学園」を開催してくれた副校長の箭内さんにも感謝。
このライブ会場で箭内さんを目撃しました。真っ赤なコートで現れた箭内さん。
LIVE福島以来1年ぶりに目撃。来年もどこかで会えるかな?

誕生日に好きなアーティストのライブを見れるのは中々確率的にってもないので、
旦那さんにこのライブをプレゼント出来て本当に良かったです。
そして待機当番を協力してくれた職場のみんなにも感謝です。本当に濃厚な1日だったなぁ。
沢山有名人を見れたし、夫婦で楽しい時間を過ごせたし、良い1日でした。
ではまた。
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by jyubon | 2012-10-31 00:00 | らいぶ | Comments(0)