映画「ted(テッド)」

みなさん、こんばんは。今日は、バレンタインですね。じゅぼんです。
我が家のバレンタインは既に先週、終わりました(笑)
チョコバウムクーヘンを二人で食べました。殆ど私の希望ですけどね(アハハ)
しかし、さすがに今日何もないのも申し訳ないので、チョコではない何かを準備してあります。

さて今日は、先月見に行って、記事にしていなかった映画をご紹介します♪

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この映画は、2013.1.18~全国公開されております。
公開初日に見に行きました。
思えば、この後にインフルエンザにかかったんだ、私(汗)

物語は、1985年のクリスマスに、いじめられっ子だった少年(ベネット)に両親が
テディ・ベアのぬいぐるみをプレゼントした事から始まります。

少年は、ぬいぐるみに向かって「喋れればいいのに」と願い事をします。
そして翌朝、少年の願いは叶い、ぬいぐるみは会話が可能になり、
二人は共に年を重ねて、少年は30代のいい大人に、
ぬいぐるみの「テッド」も、おっさんになりました。

一躍スターになった「テッド」だが、世の中の飽きは早い。
落ちぶれた彼は麻薬中毒になり、逮捕され、出所したあとも、麻薬に溺れる毎日。
ステディな彼女が出来た少年だったベネットも、毎日テッドと映画を見て
言いたい放題言いまくって、彼女は二の次で、楽しい時間を過ごす毎日。

しかし、彼らは、お互いの存在がお互いを苦しめている現実も、
心のどこかにわかっていた。そして別れを決めるが…。

過激な描写があるためR指定の作品ですが、何も考えずに見て、
ただ笑う目的で見に行った私が、終わってみると泣いてました。

シュールだけど、感動すらする、そんな物語です。
過激な描写は確かにありますけどね(笑)

まだ映画館で見れると思います。宜しかったらどうぞ♪
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by jyubon | 2013-02-14 00:00 | えいが