幕末志士の履歴書 時代劇ではわからない意外なプロフィール

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
毎朝「あまちゃん」を見て、じぇじぇじぇとつぶやいてしまいます。
明日は禁断の過去が完全にわかるのでしょうか?
「潮騒のメモリー」カラオケで配信して欲しい。何度も歌いたいなぁ。
さて今日は、寝る前に読み続けて、やっと読み終えた本をご紹介します。

幕末志士の履歴書 時代劇ではわからない意外なプロフィール

クリエイティブ・スイート / 宝島社



この本は、2013.5.11に発売されました。1000円です。
幕末に活躍した方々の生い立ちを、現代の履歴書に当てはめて書き、
詳しく解説してあります。計56人分。

ONの状態…いわゆる私たちが歴史(日本史)の授業で習ったり、
TVを通して知っている出来事だけでなく、OFFの状態…つまり私生活の部分も
判明している範囲で記されております。

正妻、愛人、妾、子供の数などを含め、温かい一面、冷酷な面など、
1人あたり約6ページでまとめられておりますので、非常に読み応えもあり、
濃厚であります。

寝る前に1~2人読むだけでも楽しいです。
しかも、前から読むこともなく、読みたい人をチョイスして読むのもアリです。
「昨日は龍馬読んだから、今日は山内容堂を読むか」と関連付けて読んでも良いし、
「今日は山本覚馬読んだけど、明日は明治天皇にしてみるか」とか…。

幕末は、混乱の時代で、現在、「八重の桜」で繰り広げられる時代でもあります。
そこでの登場人物も何人か出てきます。

私は元々歴史が好きでしたが、特に幕末~明治が好きで、大人になってから
“大河ドラマ”の影響で、ますますハマって、本を読みあさっております。

歴史が詳しい先生が書かれた本も楽しいですが、この本もオススメです。
宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2013-07-19 23:12 | ほん | Comments(0)