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八重の桜 大河ドラマ館

みなさん、こんばんは。もう8月ですね。じゅぼんです。
職場がたいへん慌ただしく、めまぐるしく、落ち着かず、先週は吐き気との戦いでした。
話せば長くなりますが、割愛すると、職場が新体制になりました。

心も体もボロボロになりかかってた私に救いの手を差し伸べてくれたのは、
旦那さんでした。

日曜日に、かつてからおねだりしていた、会津にある「大河ドラマ館
に連れてってくれたのです。

「ならぬことは ならぬのです」

スペンサー銃を携えて、男性に混じり、戊辰戦争を戦い抜いた女性、山本八重。
当時は川崎八重でしたが、彼女の話、大河ドラマ「八重の桜」の衣装や舞台など、
撮影の裏側まで知ることの出来る「大河ドラマ館」。
「八重の桜」にハマっている方は是非足を運んで見てください。

覚馬や八重、尚之助や容保様の衣装(実際に役者さんたちがまとった衣装)が
並んでいました。西島さんのガタイの良さ、綾瀬さんの細さなど、目の当たりにできます。

自分たちが戊辰戦争の渦中にいるように、カメラとCGで、構成されている場所もあったり、
楽しみどころ満載です。

鶴ヶ城のすぐ近くにある福島県博物館の隣に「大河ドラマ館」はあります。
鶴ヶ城も初めて登りました。

城壁も高く、登り甲斐がありました。
戊辰戦争で命を落とした人の一覧表の中から、八重のお父さんや、
西郷頼母(西田敏行さん演じてる役)の家族21人、山川とせ様など、
ドラマではお馴染みの面々を探して眺めておりました。

幕末は元々好きでしたが、今回会津目線で幕末を見ていくと、
今まで見えていなかった出来事が色々見えて来て、楽しいです。
その延長線上で、社会科見学出来た感じで、大人になってからの方が
見学は実になるように感じました。

福島県に住んでいて本当に良かったと思えました。

ドラマは会津から米沢、そして舞台は京都に移ります。
いつか新島夫妻の住んでいた家に行きたい夢も増えました。

毎日何かしらあって、帰宅するとバタンキュ~ですが、めげずに頑張ります。
ではまた。
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by jyubon | 2013-08-06 22:07 | ひとりごと