そして父になる

大変ご無沙汰しておりました。じゅぼんです。
何とか元気に生きております。相変わらずコミックからパワーをもらって生きてます。
さて今日は映画をご紹介します♪

そして父になる DVDスタンダード・エディション

アミューズソフトエンタテインメント



2013年公開。2014.6.23~レンタル開始になってます。

子供の取り違えを題材にした内容で、福山雅治さんが父親役でも話題になりました。

泣けるであろう内容で、安易にレンタルして観るにも、心づもりが必要な気がして
中々レンタルできないでいました。

そんな矢先、元同僚の50代の奥様から今朝「映画見ない?」と誘いが。
地元の会館で無料で見れるチケットが手に入ったからという理由。
即決して、久々の再会も味わう時間なく映画開始。

観客層が60~70代が多く、笑える場面で結構大声で笑っていたり、
アットホームな映画鑑賞でしたが、やはり親になっている人は、みなさん泣いてました。
親になったことがない私ですら泣きましたから。

時間、絆、情、見えないもので繋がっている関係は、
崩しがたく、割り切れるものでもなく、色々考えさせられました。

母親と子供。父親と子供。
何が正解で何が不正解かなんて、ありませんが、十人十色の関わり方があって、
その積み重ねで家族という関係を築いていくのだと思いました。

久々の仲間と観て、そのあとお茶して、実りある話をして、
やはり「人の縁には意味がある」という結論で帰ってきました。
今日この映画を見た意味も、彼女と再会した意味も、全て意味がある。
そんな気持ちで、今日はこの辺で。
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by jyubon | 2014-07-06 22:37 | えいが | Comments(0)