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書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる

みなさん、こんばんは。6月も2日目。
今週末は岐阜へ帰るのですが、暑さが酷そうで、やや尻込みしております(笑)
さて、今日は、TSUTAYAでバイトしてた頃に出会っていれば良かった本をご紹介♪

書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる

梅原 潤一 / 試論社


書店ポップ術 グッドセラー死闘篇

梅原 潤一 / 試論社



会社近くの図書館で発見!

元々本屋は大好きで、POPも大好き。
POPで本の購買意欲が湧いたり、読書熱に火がついたり、とにかくPOPありきの私。

TSUTAYAで働いていた頃に書いていましたが、シンプルだったり、真面目すぎたり、
センスがなくて、自分でもガッカリ。

熱い思いがあっても、伝え方が上手くない。どうしたら伝わるのだろう…。
その方法がここには詰まってます。

まず文章から考える。
それからレイアウト。色やデザインを含めたものを後で決める。
そして本番を書く。

まだ試してはおりませんが、自分が熱く語れる商品からPOP書きをしようと思ってます。
今はお客として通ってる元職場ですが、POPのボランティアは時々してるので、
参考にしながら、自分の思いを他のお客様に少しでも伝えられたらいいなぁと思います。

みなさんはPOP読みます(見ます)か?
それにつられて商品を買ったりしませんか?
奥深いPOPの世界。この手の本をまた探したら読もうと思います。ではまた♪
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by jyubon | 2015-06-02 00:00 | ほん