人の命は儚いもの。

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。

昨日、旦那さんと久しぶりに仙台市まで出かけて
ロフトで「コップのフチ子さん」を買い求め、大戸屋で注文品を待っていると、
姑から旦那さんに電話が…。

舅の妹の突然の訃報でした。明日通夜、明後日告別式。59歳。
喪主の一人息子の誕生日が告別式って、おばちゃんらしいけど。

人の命って、震災の時に色々考えさせられたけど、本当運命って、そんなものなんだと
改めて思いました。

まだ遺体を何度見ても、実感が沸かなくていましたが、告別式でやっと実感するのかな。
お正月に会ったのが最後でしたが、無事に旅立てるように、少しでも出来る事をします。

親戚一同が勢ぞろいするのは、葬儀の席が多いけど、おじちゃんやおばちゃんの話や
お坊さんの話を聞いて、宗派だったり、考え方捉え方だったり、その度に「社会勉強だなぁ」と、
そう思います。

私は聞いているようでポヤ~ッとしてる事が多く、頭に入っていないので、
今回は少しでも頭に入ればいいなと思ってます。


我が家の「コップのフチ子」は何体あるか数えておりませんが、
夫婦の共通の趣味で、癒しであるので、フチ子さんと今夜は過ごそうと思います。
ではまた。


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Commented by 240_8 at 2015-06-21 20:15
私と同年代の方でも、最近亡くなる方がポツポツと。その度に仕事よりも健康第一・・・と思ってしまいます。まさに人の命は儚いもの・・・。であれば仕事もなんでも楽しく・・・。私の職場は結構激務なので、その都度そう感じます。ストレスも感じず、楽しく、のんびり過ごせたら最高なんですけどね。
Commented by jyubon at 2015-06-24 19:04
>240_8さん
コメントありがとうございます。
私も不規則勤務していた頃は、余裕ゼロどころかマイナスで、
先日、元利用者様のご家族様に買い物中に遭遇し、
「全然顔がイキイキして別人だからわからなかった」と言われました。

やはり体が一番なのですよね。
余裕がないと、全て負の連鎖で、笑顔を忘れてしまうのです。

今は、収入は激減しましたが、毎日バカ笑い出来ていて、
冗談が言える日々で、楽しく仕事が出来ているので、
有難いし、幸せです。
88歳のおばあちゃん(利用者様)に週に1回、熱い抱擁されるし(笑)

何を重きに置くか、色々考えさせられますね、本当。
by jyubon | 2015-06-21 19:41 | ひとりごと | Comments(2)