Tさんよ!永遠なれ!

おばんです。部屋が冷え切っているので手がかじかんでいます、早番でした、じゅぼんです。
今日はバタバタしてました。仕事も頑張りました。
他人のミスが目立ちましたが、いつ自分に降りかかってくるか解らないので気をつけます。

さて、そんな忙しい中、残念な知らせがやってきました。
私は何も知らずに80人分の検温を2時間で終わらせ(遅いか?)一段落していたら「Tさん亡くなったって」と職員から聞かされました。思わず「え?嘘?何で?嘘でしょ?」と何回も言ってしまいました。動揺を隠せません。
涙が出そうになりました。彼は先週に肺炎で入院しました。
でも治ったら戻ってくると思ってましたし、家族も本人もそう思ってました。
入院した日の朝もいつも通りに会話してました。ただ咳が止まらないだけで…。
1週間前には「○○っつぁん」(○○は私の苗字)と笑顔でお話してました。
先日私の家の押入れから2年前に編んだニット帽を彼に差し上げたのですが、頭がツルツルの彼は「暖かい」と大変お気に入りでした。その帽子と一緒に天に召されてくれるといいなぁ。
彼に言われた事を胸に抱いて前を向いて進みたいと思います。
昨日彼が亡くなった時間に私は眠れずにいました。きっと何かの知らせだったんだと思います。
そんな彼の兄弟が施設に居ますが、まだ誰にも知れされてません。
ご家族様が知らせると思います。彼らの悲しい顔が目に浮かびます…。

以前の彼ら兄弟に関する記事です。ここに出てくる「おかあさん」と呼ぶお兄さんが亡くなった彼です。
ご冥福をお祈り致します。私頑張るからね。見守っててね、Tさん!
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by jyubon | 2005-12-13 17:26 | おしごと