救急車

こんにちは。夜勤明けのじゅぼんです。
今朝から雪が舞っていました。サラサラの雪ですが溶けきらない感じです。
明日の休みはおとなしくいようと思います。

さて、昨日の夜勤。私の夜勤は大体穏やかなんです。
でも昨夜はあるおばあさんを救急車で病院へ搬送したのです。
そして、久々に救急救命に現場に携わりました。
救急外来の看護師さんのお手伝い(大して何もしてませんが)して、
急性期の応対をして、緊張しました。
以前病院勤務をしていた頃を思い出しました。
やはり私には向いてない現場だと痛感しながら帰ってきました。

救急隊員のお兄さん達がわざわざ私たちを送るために待っててくれました。
これには感動(涙)
何年ぶりかの救急車乗車。そして送迎付き。
久々の事だらけで久々にパニクリましたが、良い経験をさせていただきました。

あとは彼女の容態が安定してまた施設に戻ってくれる事を願います。

これは後付けみたいに思われるかもしれませんが…
帰りの救急車の中気づいた事があったんです。
夜勤に入ってからずっと何故か痛くて張っていた左肩が施設に戻る道のりで全く痛くなくなっているのです。
左肩の痛みはもしや、何かを知らせる前兆だったのかもしれませんね。
霊感なかったのになぁ。少し偶然で怖いようなお話でした。
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by jyubon | 2006-01-23 11:30 | おしごと