「ほっ」と。キャンペーン

会長…

こんにちは。ぐうたら主婦じゅぼんです。

昼間「ポール牧 飛び降り自殺」のニュースが飛び交ってました。今の夕方のニュースでも取り上げられてます。久々に名前見たら自殺って…。良くない事だとはもちろん住職までやってた本人が分かってるはずでしょう。でも自分の気持ちに勝てなかったのでしょうか…。事務所のコメントで「10年前に軽いうつ病と診断され、今では良い兆しが見えてきた矢先だった」とあった。この病気は本当見た目では分からない。良いと思っても悪かったりするし。

職場でこの病気になってしばらく療養生活をして復帰してきた方がいる。しかし顔つきはおかしいし、声にも張りがない。本人なりに一生懸命なのは分かるが復帰したからには普段通りの仕事を求めてしまう自分がいる。しかし現実は甘くない。だからあまり何も求めずに彼なりに仕事してればいいのだと言いきかせている。経営者が何も言ってないのに一社員の自分が何も言う事はない。だが彼の精神状態は思わしくない。職場にとっても彼にとってもベストな方法って何だろう。私には答えが分からない…

話は変わってタイトルの「会長」
昨日の記事にも書きましたが、昨日互助会の会長になりました。任期1年。
この「会長」という肩書きだけで考えると「12年ぶり」の会長の座である。
高校生の頃、何故か生徒会役員になり高2前期に書記、高2後期と高3前期に「生徒会長」をやっていた。自分には何も才能はないのだが周囲の友人や後輩の助けもあり学祭など成功に納まった記憶がある。一番生徒会長をやって良かったと思ったのが卒業式。送辞も答辞も読んだ。答辞を読んだ時は母も参加しており親孝行が出来たと思う。あと忘れられないのが体育祭。私の通っていた高校は「東・中・西=とう・ちゅう・せい」とありカラーは「青・黄・赤」でした。そんな最後の体育祭で優勝したのが全部の団だったんです。偶然なのですが同点優勝で東・中・西の各応援団長が優勝旗を三人で校長から受け取ったシーンは未だに覚えています。しかも校長先生と私達は一緒に入ってきて一緒に卒業(定年退職)した素敵な思い出もあります。普通に考えて当時の校長は72歳。お元気なのでしょうか?何だか懐かしい気持ちがよみがえってきました。

さて夕方です。仕方がないので(←駄目主婦ならではの発言…)家事に専念します。今日は風が強く外がうるさいです。さて何にしようかな夕食。

おかげさまで声大体元に戻りました。みなさんご心配をおかけしました(ペコリ)
[PR]
by jyubon | 2005-04-22 18:10 | ひとりごと