子ぎつねヘレン

こんにちは。
昨日は夜勤明けでお墓参りに行き、大好きな婆ちゃんにも会えて幸せな日でした。
そんな中、レミオロメンの「太陽の下」が主題歌でもある『子ぎつねヘレン』観てきました。

東京丸の内ではレミオロメンが登場したみたいですね。
私は仙台のしかもレイトショーで23:25~観てました。
お客さんも大人のカップルが数組。
そんな中、劇中私は途中思わず「あっ」と声を出してしまいました。
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そしていつも参考にさせてもらってる『京の昼寝』さんのブログからヘレンについてです。




まず、いい話なのに生かされてない感じがありました。
何が生かされてないか。レミオロメン「太陽の下」です。
「太陽の下」が本当に最後の最後、しかもエンドルールの最後での使用のみ。
私はてっきり劇中所々に使用されてるのかなぁ期待して観にいったのがいけなかったのかもしれませんね。

話は太一クンが三重苦のヘレンと関わって成長する物語。
話が淡々と進みすぎて盛り上がりに欠けました。
でもヘレンの回想シーンでは泣いてしまったんですけど(笑)
もう少し人間関係がわかりやすい感じで話が進められてたら解りやすかったです。
そして感動も出来たように思います。

今度はDVDになったら観ようと思います。
見た方、見てない方問わず、感想・質問受け付けます。
もし非公開で知らせて欲しい内容がありましたらそちらまでお伺いしますよ。
こんな感想ですみません。1800円出さなくてもいい気がしました。
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by jyubon | 2006-03-19 12:12 | えいが