かえしぬい。

おばんです。日勤リーダーでした、じゅぼんです。今頃眠いです。
ちなみに昨日2~3時間くらいしか寝てません。というか今朝か(笑)

今日は比較的仕事がかなりスムーズに進んで、平和な午前中。
午後から入浴できない人(発熱者、体調不良者)の全身清拭(体を拭くこと)をしてました。
3人目、最後の清拭を始めようとしたときです。履かせてあげるはずのズボンがほつれてる。
ほつれてるレベルじゃない。不器用で裁縫できない私でも「あきませんわ」と思う程の状況。
新たに履かせるズボンを探しに彼女のチェストまで行くと更に2枚、ほつれてるズボン発見!
ナースの相方に(女子ですが私は○○クンと呼びます。なんでだろ?)残りの清拭を頼みました。

さて、私。出来もしない繕い物を始めることにしました。
1枚目。ゴムが入ってる側のほつれをつくろいました。性格が曲がってるのでもれなく歪みました。
入所者に言って聞くと「縫ってあればいい」と言われ一安心。
ちなみに彼女は独居老人で家族が川崎市にいらっしゃるのでこちらで縫うことにしたのです。
1枚目を終えたのが約1時間でした。結局両裾のほつれも認めて、まつり縫いをしました。
次、2枚目。コレはゴムの部分が約10cmほつれていたのと、両裾がほつれてました(殆ど)
この作業が終わったのが約40分。裾のまつり縫いはかなり細かくしましたので(5mmくらい)。

次3枚目に入ろうとした時に「申し送り」の時間になり中断。
無事申し送りが終了。カルテの記載、看護日誌の記載が終わり(約25分)再度繕い物へ。
3枚目がかなりズボンの原型をとどめておらず、手のつけようがありませんでした。
でもまず両裾(完全にほつれてました)をまつり縫い。そこで定時の時間に。
旦那さんに電話しようと思ったら彼は帰宅最中だとメールで知り、急遽終了へ。
明日の夜勤で続きをしようと思います。

私、家庭科5段階中5ばっかでしたけど、かなり不器用でした。(今でも超不器用)
でも家庭科の先生に気に入られてたので多分3年間殆ど5だったように思います。
しかしその間には家庭科室のミシンを3台破損させた(うち2台は復帰)と言う恥ずかしい過去もあります。
だけど若い娘や坊やばかりの職場で繕い物を率先してやる方がおらず、私がやってる始末。
私は本当に下手くそで大変申し訳ないと思いながらもほつれてるよりもいいなぁと思って、
頑張って縫った訳です。

そんな中先日、教育テレビの赤ちゃんの服を作る番組(5分くらいの)で
『半返し縫い』を覚えましたので、↑の繕い物で半返し縫いさせていただきました。
少しは丈夫に縫えたはずです。

不器用な人間が器用にこなす事はかなり難しいのですが、一生懸命丁寧に頑張ろうと思います。
明日は夜勤。平和でありますように。更に明日雨が降ったら私のせいですのであしからず♪
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Commented by samyu at 2006-10-14 22:20 x
かなりというかものすごく不器用なです・・・。
中学生の頃、あまりに不真面目なので居残りになり、同じ居残り組みと
おしゃべりしながらミシンを踏んでてそのままミシンが止まって。
ふと見ると・・・指縫ってました。そのまま救急へ。家庭科の先生が泣いてました・・・。「あなた痛くないの?」って。傷みには強いんです(笑)
骨折も2回ほど気づかなかったぐらいです。
Commented by jyubon at 2006-10-15 14:12
>samyuさん
私は多分誰にも負けない不器用さんだと思いますよ。
でも痛みにもの凄く強いですね。骨折も2回気づかないってありえませんよ。
指縫ってたのにも見て気づくなんてねぇ。尊敬しますよ。
でも体は大事にしてくださいね。
by jyubon | 2006-10-14 21:44 | おしごと | Comments(2)