ラジオ体操。

おばんです。今日は日勤リーダーでした、じゅぼんです。
昨日はバタンキュ~でした。超熟睡ですよ。10時には寝てました。(早っ)
厳密に言えばコタツでですけど。でも寝床に行っても速攻熟睡。

そんなに熟睡してても体は悲鳴を上げております。理由は…ラジオ体操です。
何ゆえ、ラジオ体操で悲鳴か?
昨日私は早番で担当の入所者のレクレーションが出来なかったため、得意なラジオ体操をしました。
しかも第一・第二まで。ちなみに第二の方が得意です。高校の準備運動は第二だったので。
みんな一所懸命たっれくれるので、正しい体操を行ってました。
伸ばす所は伸ばして、曲げる所は曲げて…と。昨日はそれで無事終了。

ところがどっこい。今朝起きて階段を下りようとすると「イタタタ…」と悲鳴と共に激しい痛みが。
何の事はない、筋肉痛ですよ、奥さん。
階段の登り降りを仕事中結構するのですが、大変でした。

そんな中、今日は約60人相手にラジオ体操第一・第二を披露。
「じゅぼん先生」として頑張ります!等と自己紹介もしつつ(どんな自己紹介だ)ラジオ体操をする私。
そして必死に頑張る入所者の姿。みんな個人差はありますが、とても可愛い姿なんですよ。
涙が出そうになる程の可愛らしさでした。

ただクリアな人にボソッと言われたのが
「看護婦さんなのに何でもやらなきゃいけないなんて、大変ね」と言われました。
確かに老人相手の施設では看護婦だろうが介護士さんだろうが、何でも屋さんです。
でもみんなの笑顔が見れるだけで、一所懸命な姿を見れるだけで頑張れるのよ。



そんな中、昨日入浴介助をしていて、私が思わず大好きなババ様のおっぱいを持った時の話。
確かに確実に垂れた乳ではありましたが、可愛いおっぱいだったんです。
そのババ様をAさんだとしましょう。Aさんの仲良しのババ様をBさんとします。
以下AさんとBさんのお話をご覧下さい。


Bさん:「(Aさんの乳を見て)しなびた乳だべ?」

Aさん:「(笑顔で)んだべ?この乳で13人育てたんだよ。」

私:「え?子供そんないた?」

Aさん:「私の子は9人(くにん)。隣の子供が4人。」

私:「何で隣の子?」

Bさん:「昔は今みたいに裕福じゃないから、乳が出ない人は乳が出る人に頼ってたんだ。」

私:「そうなの?確かに粉ミルクなんてないもんね。」

Bさん:「んだよ。あとお粥の上澄み液を取っておいて、砂糖混ぜて赤子に飲ましてたよ。」

私:「へぇ~。ありがとうね。社会勉強をさせてもらいました。」


こうして93歳92歳コンビによる生きた社会勉強は終わりました。
何気に触ったおっぱいからここまで深くて大切な話になるとは思わずビックリしました。
大変貴重な時間でした。ちなみにAさんがブラジャーをするならB65だと見ました。
明日は夜勤。頑張ります!
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by jyubon | 2007-03-28 23:16 | おしごと