朝に強い女性になるカンタン習慣

みなさん、こんばんは。真夜中の更新のじゅぼんです。今日は早番です。
早起き出来る自信が全くないので、例のごとく夜通し起きてる作戦です。

さて、そんなダメダメ人間じゅぼんへの通告にも捉えられた、ビックリした本を紹介します。

朝に強い女性になるカンタン習慣
/ PHP研究所





この本は、夜勤前の御用達のファミマで先月末ぐらいから置いてあって、気になっていました。
でも勇気を持って買いました。買ってみて、今の私に完全に不足しているなぁと思いました。

「朝に強い」と言うフレーズだけでも、「朝に弱いし…布団にいつまでもいたいし…」等と
言ってしまいがち。そして全く自信がない。本当にそうです。





しかし↑の本の中には、実践している方々の話がおり込まれているので、読みやすいです。
そして「朝の5時起床」のキャスターの安藤優子さんで驚き、「夜9:30就寝、朝4時起床」の
佐々木かをりさんで文字を読み直し、「朝2時に起床」の翻訳家さんでは失笑を起こしていました。

彼女達は夜型人間だった所から、自分で朝方人間に切り替えてられております。
皆さん、朝の数時間が勝負だと言われております。
↑の本を読んでみて、そんな気がしてきました。確かに効率がいいかもしれません。

毎日同じようなサイクルで生活出来る人であれば、もっと取り込みやすいかもしれません。
私のように不規則な生活をしている人でも「まずは15分起きる時間を早める」ことは可能です。
その15分をまずどのように使うか、イメージする。そして実行に移せるようになる。
更にもっと早く起きる事が出来るようになり、朝方人間へ移行出来るようになる訳です。

このやり方の一番重要なのは「小さな達成感」だと唱えています。
確かに最初から張り切って空振りするのではなく、少しずつの小さな喜びを得て、進んでいく。
そしていつの間にか出来るようになるのかもしれませんね。

「早寝早起き」が本当に体にも心にも仕事にも良い事だと書かれている本です。
主婦の方々でも出来ますよ。朝早く起きてみて、自分のしたい事の時間に費やすんです。
そして決めた時間したい事をして、その後に家族の時間に費やす。
先に自分のしたい事をするので、ストレスも回避されていきます。
「家事をしてから…」とすると、結局出来にくいそうです。でも確かにそう思います。
家事をこなした後に、「自分がしたい事をしよう!」とテンションが上がるでしょうか?
内容に寄りますが、スキルアップの目的のものであれば、
集中力が欠けてしまっているかもしれません。つまり効率が下がってしまう。

私も「漢字検定を受ける」と目標を立てたはずなのに、中々勉強もはかどりません。
これでは自分に負けているまま、「負け犬」のまま、半年過ぎた今年も終わってしまいます。
この本のように「完全に朝方人間」になるのは難しいかもしれませんが、
少しずつ「朝方人間」になっていけたら、後の自分に何かが返って来そうな気がしてきました。

ひとまず、今日は早寝も出来ずに夜通し起きていようと思っていたので、
夜に早めに寝てみようと思います。そしてまず早く起きられるか試したいと思います。

「お金がピンチなの」等と思ってるそこのあなた!ファミマでこの本を見かけたらチラ見しましょう。
「ブログ、文章を書く」と言う行為を15分間毎日やってるだけでも、
コミュニケーション等に変化があるそうです。私達、何気に毎日やってるみたいですよ。

先日買った近藤典子さんの本を見て旦那さんにこう言われました。
「本を買って読むだけじゃねぇ…結局何もしないし、続く訳ないじゃん」と。
負けず嫌いの私。超むかつきました。でも確かにやってない。やりたいんです。
でも自分に「やらなきゃいけないのよ」とプレッシャーを与えるのではなく、
「やってみましょ」とナンパ師ではありませんが、軽く誘ってみようと思います。
あとは自分の意思。出来るかな?ではなく、やってみるが大切。やってみましょう。

また、早起きして得したことがある方、是非に得した事、早起きの秘訣を教えて下さい。
では、仮眠しようかと思います。ではまた。
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by jyubon | 2007-07-08 02:27 | ほん