ナイチンゲールの沈黙   海堂 尊

みなさん、こんにちは。今日は日勤+遅番だったじゅぼんです。
何気に職員みんなイライラしておりますが、何とか無事にやっております。

さて昨日何とか読破した本をご紹介します。

ナイチンゲールの沈黙
海堂 尊 / / 宝島社




この本は「チーム・バチスタの栄光」の姉妹本です。
続編っぽいのですが、「チーム・バチスタ」の話は本のわずかしかありません。
その後がほんの少し垣間見える程度です。

タイトル通りナイチンゲール(ナース)が主人公のお話でした。
あと目の癌の話、歌手の持つ特異性も話の中にありました。

今回文庫本ではなく、ハードカバーで読みましたが、読み応えアリアリでした。
第33章+終章の長さでしたから。

第一部は殺人事件が起こるまでの主人公、登場人物の背景、経緯が書かれており、
第二部は殺人事件が起きてから、厚生省、警察庁が絡んでの犯人探し。
そして犯人が暴かれて、終わりを告げる…。
こんな感じです。

感想は「チーム・バチスタの栄光」より読みにくかったです。
ワクワク感は半減しますが、少ない登場人物の中で
誰が犯人かを考える作業は楽しかったです。でもドキドキワクワクは少なかったです。
しかし、最後に「えぇ~っ」と驚かされた部分はなきにしもあらずでしたが(笑)

次は「ジェレラル・ルージュの凱旋」を読みます。「私の男」も少しずつ読んでます。
これでしばらく「図書館通い」が始まりそうです。

明日も日勤リーダー。月曜日ですが、頑張ろうと思います。ではまた。
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by jyubon | 2008-04-13 20:25 | ほん