情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けのじゅぼんです。
今日中にケアマネの申し込むをしなければならず、昨日から慌しく準備。
先程無事郵送しました。後は勉強するだけですね(笑)これが中々…。

さて一昨日の7/29(火)に電車で仙台まで行ってきました。
その帰りの電車に乗る前に寄った丸善で買った本をご紹介します。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
奥野 宣之





この本。実は結構前から目にはしていましたが、手に取って置いて帰るのが常。
それが先日職場のナースマンに図書カードを貰い、そのカードを使って買いました。
手出し850円。850円でこの本をゲット出来たのは大変幸運やと思います。

さて、この本の内容ですが、「A6サイズのメモ帳に全ての情報を書き込め」と言うもの。
つまり市販のスケジュール帳では使い勝手が悪いから、自分で作ってしまおうという話。

丁寧に「何故作るのか?」「どのように作るのか?」「使い終わったらどうすれば良いのか?」
等など、細かく書かれています。
しかも文房具好きの私にはたまらない、固有名詞の文房具のオンパレード。

単純で洗脳されやすい私は、7/29(火)夜。全部読み終わってからジャスコへGO!
用意すべきものを買いに行きました。そして手帳を製作。使い始めました。

ここまで怒涛のように興奮状態で書いてしまいましたが、結局の話はこうです。
1.市販のスケジュール帳だど、多々不便な部分がある。書ききれない項目があったり…等。
2.大きいものや、高級感のあるものは最初頑張って使うが続かない。
3.使いやすい大きさを著者が模索した結果A6サイズのメモ帳となる。
4.書く、貼る、書く、貼る…の繰り返しで、1冊のノートは2週間~1ヶ月で使い切る。
5.書く項目は色々。「日記」として日記を書いても良い、「メモ」として忘れ物防止をしてもよい。
 「音楽」「映画」などの項目もあり。しかし著書は「興味」と言う項目が興味深いと言っている。
6.書くスペースも気にせず、書きたいだけ書ける。
7.項目を変える時には線で区切る。
 そして毎回今日なら「080731」と言う6桁のルビを振る。
8.1冊使い切ったら、番号を振って保管。パソコンに項目を打ち込む。

簡単に大雑把に内容を書くとこんな感じです。
給料明細も糊で手帳に貼ればいいと書いてありました。
そして何か貼る場合は「資料」と言う項目にしておくといいらしい。

すっかり7/29~この手帳の信者になりました。
この方法を取っていくと、忙しいとき程、色々ひらめいていいらしいです。
サラリーマンの方には朗報。A6サイズはスーツの内ポケットに入るそうです。
材料を揃えるのも1000円も要りませんでした。本は要りますが(笑)
毎日楽しいです。皆さんもいかがですか?ボーナスが入って興味がある方は是非どうぞ。

長々と語ってしまいましたが、今日はこの辺で。
リクエストは締め切ります。みなさんリクエストありがとうございました。
明日は休み。夜旦那さんは飲み会なので、一人で朝から夜まで遊ぼうと思います。
Mステ、僕らの音楽にはレミオロメンが出るので録画します。
ちなみにMステには「ポニョの歌」を歌う2人が初登場です。完全保存版ですよ、皆さん!
ではまた。
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by jyubon | 2008-07-31 12:09 | ほん