感染列島

みなさん、こんばんは。今日は夜勤のじゅぼんです。
昨日は息子のように可愛がってる若い男子と初めて映画デートしてきました。
でも気分は「息子と映画を見る母」なのです(笑)だって12歳も違えば兄弟では可哀相ですから。

でもそんな可愛い息子と見に行く前に、実在する(?)旦那さんと映画を見てきたので、それを紹介です。

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この映画は、2009.1.17~公開されています。
日本全国を襲った、ウイルスパニックを描いた話です。
時は2011年1月。突然、咳をして、多量吐血、目から出血を伴う病が流行。
新型インフルエンザと称され、「鳥インフルエンザ」から成るものだと言われます。
でも本当はどんなウイルスなのか?結末はいかに?





これは、職業的な面からも、レミオロメンが主題歌を歌ってる点からも見たい作品でした。
レミオロメンの曲の使われ方を見ると、「子ぎつねヘレン」の時より全然良い使われ方でした。
最後の最後、エンドロールで流れただけだったんですけど、いい感じでした。

そして内容に対しての感想は、中だるみしすぎたかな?と。
途中同じ内容の繰り返しで、話が先に進まない部分がありまして、「長いなぁ」と思ってしまいました。

ただ泣けたのは、国仲涼子が感染して亡くなるのですが、
娘さんがママからのメールを「魔法のお手紙」だと言うんです。
そして「ママから魔法のお手紙の返事がこないよ」って言うんです。
その時、ママは返信内容を打ってる最中で倒れ、亡くなる時に、握り締めていた携帯を落とします。
それに気づいた妻夫木が返信ボタンを押すんです。
既に夫である爆笑問題の田中には妻が亡くなった事は知らされていた時だったんです。
そしたら「ママから魔法のお手紙の返事届いたよ」って言うんです。
実際はママの言葉でも、届けたのは同僚である担当医師(妻夫木)。そのシーンは泣きました。

後は、ベタベタな恋愛ではなく、爽やかな感じの恋がそこにはありました。
でも好きな人を想う気持ちっていいなぁって想いました。

実際映画のような感染症が蔓延したら、どうなるんだろう。もう職場から出られないんだろうか?
そんな風に思ったりしました。多分、自分も感染のリスクを背負いながら、戦うんだと思います。
それが仕事なんですからね。病院でなくとも、そうなるでしょうね、実際。

なので、平和な今が本当に幸せなんだと思いました。
中だるみこそしますが、見る価値はある映画だと思います。良かったらどうぞ。ではまた。
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by jyubon | 2009-02-03 01:09 | えいが