姓名判断。

みなさん、こんばんは。今日は休みのじゅぼんです。
今日はお父ちゃんの62歳の誕生日です。誕生日でも彼は病院のベッドの上です。
昨日お見舞いに行きましたが、元気でした。30分くらい喋って来ましたが、相変わらず面白い。

「お父ちゃん、オシッコのパックさ、溜まったオシッコ自分でなげるんだ(捨てるんだ)。
 看護婦さんさ、「自分でなげて(捨てて)いいのかい?」って聞いたっけ、
 「いいですよ~」だってさ(笑)尿器で測って、看護婦さんさ知らせるんだ。
でも、オシッコなげてる(捨ててる)の、お父ちゃんくらいしか、いないんだっけ」

……だそうです(笑)毎回彼には何かしら笑わせてもらいます。
尿ハキ(捨てる)のはナースのお仕事。ナースにやらせればいいのに、全く面白いお父ちゃんです。
そんなお父ちゃん、嫌いじゃないです(笑)むしろ好き。


さて、昨夜久々に元同僚と夕食でした。
彼とは兄弟のようで、私が兄で彼が妹のような関係です。お互い既婚者ですが、仲良しです。
久々だったので、積もる話が山ほどあって。
その中でも、一番興味があったのは、「姓名判断」です。
私のや、親友の分も見てもらって、当たってて本当にビックリです。凄いですね。
私は性欲に対して淡白なんだそうです。淡白でなくても体力がないんだそうです。確かに(笑)
色々他にも当たっていて、信憑性ありまくりでした。またゆっくり見てもらおうっと。




彼と「やっぱり、いつまででも恋はしていたい」って話になりました。
彼の周囲の人は上手に遊んでいる人が、多いんだそうです。
話を聞いてカルチャーショックでした。みんなのバイタリティーに感動。尊敬。

確かに人の道から外れる事は決して良い事ではない。
でもその行為で自分自身、精神の安定が図れたら、それは悪い事と言い切れないように思います。

私は旦那さんと完全に「友達夫婦」。仲良しですが、恋愛感情の面では欠ける部分がなくはない。
性欲に淡白な私は、頭の中で妄想しただけで満足なんだそうです。
危険な事も、イケナイコトも、想像の世界だけで、満足してしまうんだそうです。確かに。

そんな事も含め、いつか小説とまでは行かないけど、長い文章を書きたいと強く思いました。
彼にも「書いてみたらいい」と言われました。
「上から降りてくる」感覚には全く陥った事はないですが、書いてみたいとずっと思っていて、
ダイソーで原稿用紙(縦・横両方)を既に数年前から買っていました。
フィクションだろうが、ノンフィクションだろうが、書いてみなきゃ何も始まらない。
まずは原稿用紙10枚書けるように頑張ります。

姓名判断の話から、恋の話、そして文章を書きたい欲求の話まで、飛びまくってすみません。
でも充実した夜でした。ではまた。
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Commented at 2009-02-15 22:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by jyubon at 2009-02-16 22:56
>22:44の鍵コメちゃん
了解しました。そちらに遊びに行きます!
by jyubon | 2009-02-14 00:29 | ひとりごと | Comments(2)