カテゴリ:まんが( 118 )

俺物語

みなさん、こんばんは。6月が始まりました。暑い日々、衣替えがやっと来ましたね。
暑い気候以上に、私達夫婦が熱くなって毎週楽しみにしているアニメをご紹介します♪

俺物語!! 8 (マーガレットコミックス)

アルコ / 集英社



このコミックは現在「マーガレット」で連載中のもので、今年4月~アニメ化になったものです。

発売して間もなく「少女漫画なのに、いかつい男子高校生が主人公」と言う事で話題に。
更に内容が「超純愛」。目が開けられない程のキラキラ眩しい「THE 青春」が満載。
胸キュンあり、笑いあり、大満足の内容になっております。

うちの旦那さんも愛読中で、毎週アニメ「俺物語」を録画して夫婦で楽しみに見ております。
旦那さんは、私に完全に押し付けられて読み始めましたが、内容が良くて、
今では主人公の剛田猛男の虜。私の職場の上司や同僚(両者共に男子)も読んで夢中。

物語の内容は、高校一年生の剛田猛男が主人公。猛男は推定身長2m、体重120kgの大男。
通学電車の中で痴漢にあった女子高生:大和凛子を助けて、大和に一目惚れされる猛男。
猛男は好きになる子が全て親友の砂川誠を好きになるので、大和もそうだと思い込む。
しかし、実は相思相愛。本当に微笑ましい、清い男女交際を展開中。
お互い思い過ぎて、勘違いや思い過ごしが多々ありますが、必ず修復し乗り越えていきます。

今秋、鈴木亮平さんが剛田猛男役で実写化も決定。
コミックファンとしては複雑な部分もありますが、実写版も是非見に行こうと思います。
秋まではTVアニメとコミックのWで楽しもうと思います。ではまた。
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by jyubon | 2015-06-01 00:00 | まんが | Comments(0)

近キョリ恋愛

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
今日は昨日紹介した「今日のキラ君」の作者が描いた別の作品で、
今年秋に山P主演で実写化が決まった作品をご紹介します。

近キョリ恋愛(10)<完> (KCデラックス)

みきもと 凜 / 講談社



この物語は、史上最大のツンデレ女子高生と英語教師との恋愛物語です。
主人公は、枢木(くるるぎ)ゆに。才女なのですが、英語だけ苦手。
それが、ひょんなことから英語教師の櫻井 ハルカに教えを乞うことになります。

元々美形好きなゆにちゃん。ハルカ先生の顔は好み。
でも世間的にはツンデレで通っているので、その姿勢は崩せず、素直になれないゆにちゃん。
ハルカ先生も意地悪なので、イジめますが、徐々に二人の気持ちに変化が芽生えます。

全10巻。
最近のコミックは安易に裸やベッドシーンを露呈する傾向にありますが、
この物語はキスどまりな所と、それでも中身が充実している所に好感が持てます。

秋には実写映画が公開されます。どんな仕上がりなのか楽しみです。
公開前に是非原作本を読む事をおすすめします。宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2014-05-08 00:00 | まんが | Comments(0)

みなさん、こんばんは。じゅぼんです。
今日は昨年末に一気に読んでハマったコミックをご紹介します。

きょうのキラ君(7) (講談社コミックスフレンド B)

みきもと 凜 / 講談社



レンタルショップで働かせていただいていた頃に、結構人気で
中々全巻を一気にレンタルするのが困難だった作品でした。

主人公は、岡村ニノンちゃん。
肩に「先生」という名のオカメインコを乗せてるいつも一人の女の子。
その子が、突然チャラい隣人、吉良ゆいじクンのお世話をしてほしいと
両親に告げられる所から物語が始まります。

吉良(きら)クンは、余命1年。
ここから、ただ隣人だけだった2人が、徐々に距離を縮め、恋に落ちていく。

簡単に言うと上の一文で済むのですが、読み進めると、大号泣に陥ります。
久しぶりにここまで泣ける少女漫画に出会いました。

「君に届け」は胸キュン。本当甘酸っぱい恋のお話。
「きょうのキラ君」は、胸キュンを通り越して、相手を愛おしく思う純愛物語。
読んで間違いはありません。

現在連載中なので、結末を待たなければいけない、もどかしさは否めませんが、
それすら愛おしく思える気持ちも嘘ではありません。

オカメインコの先生が、コテコテの関西弁だったり、
ニノンちゃんのママはコスプレ好きな35歳だったり、
キラくんのパパは仕事のため女装をしたりと、おかしな要素も散りばめつつ、
あくまでも物語の核心は純愛。涙ナシでは読めません。
(私は何度読んでも泣いてしまいます)

宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2014-05-07 00:00 | まんが | Comments(0)

宇宙兄弟  小山 宙哉

久々に更新します。じゅぼんです。
先月3回レンタルして、2回は忙しくて読めなくて返却して、3度目にやっと読めたマンガを
今日はご紹介します。

宇宙兄弟(20) (モーニング KC)

小山 宙哉 / 講談社



このマンガは「モーニング」で連載中のマンガです。
以前映画化にもなって、話題になりました。
現在日テレ系で日曜の朝にアニメが毎週やっております。
そのアニメは4月から土曜の夕方にお引越しだそうなので、録画設定し直さないとです。

↑の最新刊の20巻は、2/22に発売されます。

2006年7月9日にUFOを見た、南波六太(ムッタ)・日々人(ヒビト)兄弟が、
宇宙飛行士になって月に行く事を夢見て、夢を叶える物語です。
最初にヒビトが宇宙に行きますが、その頃ムッタは自暴自棄。
そこから宇宙飛行士を目指し、ヒビトを追いかけ、いつか兄弟で月に行こうと頑張っています。

このマンガ。今度の職場で働く2人に勧められ、あまりに勧められるので
インフルエンザで休んでいる間に、1~19巻まで2日かけて読みました。2回読みました。

物事は頭で考えるんじゃない。心で考えるものだ。
困難に立ち向かう時こそ「it’s a piece of cake」(楽勝だ)と言い聞かせる。
今、何がしたいか。今、楽しいことをする。

本当に、今の自分の生活や仕事において、必要な言葉が随所に散りばめられています。
そして、インフルエンザで体が辛い時でも、心が先に軽く良くなったのは、
大げさでもなく、紛れもなく、この「宇宙兄弟」のおかげだと思います。

人の縁や言葉や想いに対して、感謝する心を思い起こさせてくれました。
純粋な気持ち、単純にシンプルに考える気持ちが、大切なのだと教えてくれました。

宇宙や星に興味がない私でしたが、星空がキレイな時は、空を眺めますし、
色々知ってる旦那さんに聞こうかなぁとか、自分の知識の幅も広がりました。

これからも目が離せないマンガであります。

アニメの方は、DVDにもなっていますし、毎週やっているので、
よろしかったらDVDと併用してご覧下さい。
ムッタの声が、ワンピースで言うサンジくんの声で、
ムッタのお母さんの声が、ワンピースで言うルフィの声で、
ムッタのお父さんの声が、ワンピースで言うブルックの声です。
ムッタのお母さんが言う「おかえり」と、ムッタのお父さんがやるモノマネが面白いです。

私はレンタルコミック派なので、来月まで待ちますが、最新刊楽しみです。ではまた。
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by jyubon | 2013-02-11 00:00 | まんが | Comments(0)

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
そういえば今日、委員会があるので、慌てて準備をして行かないといけませんわ(-_-;)
さて今日は、昨夜一気読みをして、顔がニヤけてしまったマンガをご紹介♪

ましろのおと(6)特装版 (プレミアムKC)

羅川 真里茂 / 講談社


現在6巻まで出ているマンガです。
私達世代だと「赤ちゃんと僕」を描いた漫画家さんのイメージでしょうか?
その彼女が、津軽三味線をテーマに描いている漫画であります。

「全国書店員さんが選ぶオススメコミック」に昨年は9位、今年は6位にランクイン。
気になっていたのですが、手にする機会がなくて、先週ふと見つけて、昨夜一気読み。
もうワクワクが止まりません。

実際誌面から津軽三味線が聞こえてくる訳ではありませんが、
体が震える位の衝撃を受ける、肌や体で音を感じる感覚は何となくわかります。
そしてそんな衝撃を受けてみたい!とも思うのです。

物語は青森津軽で津軽三味線を弾き続けて亡くなった、
弟子を一切取らなかった澤村松吾郎の死から始まります。
その松吾郎の孫2人(兄:若菜19歳・弟:雪(せつ)16歳)のうち、
弟:雪が「じいちゃんの音が聞こえない津軽に居ても意味がない」と言って
上京して、東京での生活が雪を成長させて行きます。

彼らのママ「梅子」は実業家で、毎月100万円の仕送りを続けるスーパーウーマン。
ですが、育児・家事は一切放棄。だけど息子たちへの愛情は人一倍。
雪は色々な体験を経て、東京で高校に通う羽目になり、そこで「津軽三味線同好会」に加入。
そして今まで一切大会に出場した事がなかった雪が、「梅子」主催の大会に
出場していきます。

私が読んだのは5巻までなので、そこで物語は終わっているのですが、
6巻、きっと何かが起こっているのだと思います。

レンタルコミック(私はGEOで見つけた)でも良いので
興味持たれた方は宜しかったらどうぞ♪津軽弁も中々良い味ですよ。ではまた。
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by jyubon | 2012-06-27 12:05 | まんが | Comments(0)

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けのじゅぼんです。
今日は、先日レンタルコミックして、読み始めたマンガをご紹介します♪

銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)

荒川 弘 / 小学館


このマンガは、2012.4.18に発売された、「銀の匙 Silver Spoon」の最新刊です。

現在「週刊少年サンデー」に連載中のマンガであります。
主人公の八軒勇吾クンは、進学校から農業高校へ「学年1位になりたい」と言う
ある意味不純な動機で高校へ一般入学する。
家が嫌で、寮があるのも、この高校に入学した理由。

しかし、農業のことになると、みんなが呪文を唱えているように感じる程、
クラスメイトの偏った知識に戸惑いながら、慣れない酪農の世界を体感する事で、
彼が成長していく過程を描いている物語です。

2012年のマンガ大賞も受賞されております。
作者さん自身、農業高校卒業生と言う体験も活かされたマンガになっているようです。

作者さん、「荒川弘」さんと言うペンネームでありますが、女性で、
2児の母でもあります。私の2つ年上で、現在39歳。5歳と1歳のお子さんのお母さん。
もうそれだけで尊敬。更に妊娠・出産中でも連載を休載しなかったとの事。
ただただ感服であります。

まだまだ終わりでなく、始まったばかりで、これから主人公をはじめ、
周囲のみんなの成長も温かく見守っていきたい、そんなマンガであります。

先日、何気にレンタルコミックをしたのですが、一気読みでした。
彼らは高校生なのに、厳しい酪農の現実を受け入れ、
その中でも自分の想いを夢を叶えようと、毎日を頑張っています。
主人公はまだ夢を見つけている最中です。これから本当に楽しみです。
様々なキャラクターにも心奪われます。宜しかったらどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2012-06-08 11:00 | まんが | Comments(2)

みなさん、こんにちは。今日は夜勤のじゅぼんです。
もう準備をして行かねばなりませぬ(涙)
さて今日は、「ガール」つながりで、昨日たまたまた見つけたマンガをご紹介します♪

マイガール 5 (BUNCH COMICS)

佐原 ミズ / 新潮社



23歳の冴えない会社員の笠間正宗クンが5歳のコハルちゃんを引き取るやり取りから始まる話。

コハルちゃんのママは塚本陽子さん。正宗クンの4歳年上の女性。
高校3年だった正宗クンが恋に落ちた女性。
しかし妊娠がわかり、彼の将来を縛りたくないと、一人海外へ留学し、コハルちゃんを産み、
シングルマザーとして育てていましたが、不慮の事故で故人に。

そして一人娘のコハルちゃんがママである陽子さんの葬儀の為、日本へ帰国。
そのコハルちゃんの存在も知らされていない正宗クンは、陽子さんの死後、その事実を知り、
紆余曲折ありながらも、一人娘のコハルちゃんを引き取り、育てていくお話です。

シリアスなテーマだし、現実問題大変な日々だとは思いますが、
正宗クンをはじめ、コハルちゃん、亡くなった陽子さん、そして陽子さんのお母さん。
正宗クンの両親、正宗クンの会社の人々…様々な方々の考え、気持ちの変化、
そして可能性を考えさせられるお話でした。

数年前、嵐の相葉クンが主演でドラマ化された話の原作でもありますが、
ドラマは、原作と所々設定が違うようですね。

たまたまレンタルコミックでボ~ッと眺めて歩いていたら、目に止まって、レンタル。
そして一気に読んでしまいました。時に涙。時に笑顔。ものすごく心に沁みたお話でした。

私は絵のタッチと雰囲気が非常に物語と合っているので、ドラマは見ようとは思いませんが、
宜しかったら、まず原作のこちらをどうぞ♪ではまた。
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by jyubon | 2012-06-02 15:24 | まんが | Comments(2)

光媒の花 1 斉藤 倫

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けのじゅぼんです。
今日はさりげなく1ヶ月前から心待ちにしていたマンガをご紹介します♪

光媒の花 1 (愛蔵版コミックス)

斉藤 倫 / 集英社


このマンガは、2012.3.15に発売されました。
直木賞作家:道尾秀介さん原作のマンガ版です。
本人もあとがきでこのマンガを絶賛されております。

道尾さんは私と同じ歳で、以前「情熱大陸」で見かけた時に、人物に非常に興味が沸きました。
作品も読んでみたいなぁと思いながら、全然手につかず、買わず、借りず今に至っておりました。
そんな時、店頭でこのマンガの存在を知り、道尾作品を知るキッカケになると、
レンタルコミック解禁を心待ちにしておりました。
短編作品で、マンガは全3巻の予定だそうです。

中学生の頃から好きだったマンガ家さんである斉藤倫さんの絵が見事に作品にマッチしてて、
物語の儚くて切なくて胸が締め付けられるような思いに、非常にリンクしておりました。
本家が絶賛するのもわかる気がします。

静かに時が流れている毎日の中で、些細なキッカケで人と出会い、
人との中のあらゆる繋がりによって、小さな罪が生まれ、やがて罪が人を占領していきます。
いい意味で裏切られたり、驚かされたり、また次の物語が読みたいと思える作品です。

同じ歳の方々の活躍が目覚しい今日この頃。私もボチボチ頑張らないと。ではまた。
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by jyubon | 2012-04-25 10:30 | まんが | Comments(0)

ONE PIECE  尾田 栄一郎

みなさん、こんばんは。今日は休みでした、じゅぼんです。
日曜日の夜ご飯の後、爆睡し、目覚め、朝までオール。朝に寝ると言う完全昼夜逆転生活。
起きたのは午後。でもよく眠れました。雨降りは眠れますから。
さて今日は、1ヶ月かけて制覇した事をご紹介します♪

ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)

尾田 栄一郎 / 集英社



只今六本木で展覧会まで開かれてる国民的人気アニメの「ONE PIECE」
つい1ヶ月前の私は、主要メンバーの名前も全くわからない状態。
チョッパーをチョッピーと言い、友達の3歳の娘に訂正される始末。

そんな私が、今年心の中でプライベートの目標を掲げておりました。
「ONE PIECEを全巻制覇する」と。

2月の時点で65巻が刊行されておりました。気が遠くなるようにも感じました。
DVDなんて絶対無理!と思いつつ、1年かければ何とかなると思っていました。

しかし踏ん切りがつきませんでした。踏み出す勇気やキッカケがなかったのです。
夜勤中に「ONE PIECE」の話になり、見た目読みそうもない平成生まれの女の子が
「私全巻持ってるんです。良かったら貸しますか?」と言う彼女のおかげで、
私は「ONE PIECE 」を読むキッカケと、踏み出す勇気をもらいました。

3月末~今日にかけて約1ヶ月で、全巻読み終えました。
まだ物語は続いております。まだまだまだまだ終わりは見えません。
終わるどころか、次が楽しみで仕方がないのです。

泣きました。笑いました。号泣しました。笑い転げました。
時に「ハッ」とさせられました。
物事の考え方も柔和になったり、変わっていきました。

そもそも全巻読もうと思ったのは、キムタクを始め、芸能人があれだけ熱く語っている、
そして職場でも同じような光景があり、それだけ夢中になれるものかと不思議でならなかった。
更に昨年からワンピース絡みのビジネス本の刊行がハンパない。
物語を知らないと読めない。ビジネス本を読みたくて本編が読みたかった。
それが一番大きな理由だったのかもしれません。

全巻読んだので、今度はビジネス本に手を出そうと思います。
DVDは空島のエネルとルフィが戦う所あたりまで来ました。
マンガで読んでDVDで復習する。これが学問なら素晴らしい優等生(笑)

人の心や気持ちを大きく動かす存在だと思います。
昨年の震災で家屋を失った職場の子も、ワンピースでどれだけ救われたかわからないと
言っておりました。読み終えた今なら、私もわかるような気がします。
そして彼が変わったように感じたのは、本当で、ワンピース精神が産んだものだと思います。

読者それぞれの思い入れがあって、感動する場所も違います。
好きなキャラクターも色々違うのですよね。
私はサンジくんが好きだけど、女たらしなのが目に余り、少し引いていた時期がありましたが、
修行後凛々しい彼を見て、惚れ直してしまいました。
チョッパーは無条件に大好きです。ユニクロでTシャツを買ってしまう程ですから(笑)
最近のイチオシキャラは、レイリーです。あの渋さにメロメロです。
レイリーになら抱かれたいとすら思います。
おっと、恋愛御法度なワンピースでは失言でしたね。

今年の自分の誕生日は、ワンピース全巻大人買いをしようかと思う程です。
職場で男女年齢差を越えて盛り上がれるだけでなく、読破したことで、甥っ子と話が合う(涙)
おばちゃん、生まれ変わったんやで。ワンピース面白くて仕方ない状態になったんやで。
今度甥っ子とワンピース話に花を咲かせようと一方的に盛り上がる叔母でした。

まだ読んだことがない方。いつからでも遅くありません。
興味を持たれたなら、あと一歩です。宜しかったら是非読んでみて下さい。
読むのが苦手な人はDVDでどうぞ♪最新刊は泣き所がハンパない14thシーズンです。
私はまだ6thまでしか行けておりませんが、そのうち追いつきます!ではまた。

追伸:ワンピースを貸してくれた職場の平成生まれの女の子に感謝申し上げます。
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by jyubon | 2012-04-23 23:02 | まんが | Comments(0)

みなさん、こんにちは。今日は夜勤明けのじゅぼんです。
今月はブログの更新、頑張ってみようと思っております。
「映画観たい!」熱も上昇してきているので、今後乞うご期待!
今日は、私の気分を女子高生の頃に戻してくれるマンガをご紹介します♬

君に届け 15 (マーガレットコミックス)

椎名 軽穂 / 集英社


このマンガは、2012.1.25に発売されております。

映画化になった、この作品。
ずっと読み続けております。
今回の15巻は、主人公の2人でなく、表紙にもなってる2人が主人公。
幼馴染の真田龍クンは、ずっと吉田千鶴チャンの事が好きで、マジで告白をしたのが14巻。

でも、ちづ(千鶴ちゃん)は、龍のお兄ちゃんの徹のコトが好きだったのですが、
徹は結婚したので玉砕。それでも兄弟のように龍といたちづ。
それで良かったちづ。だけど龍はそうじゃなかった。

ちづの葛藤と、ちづと龍の出会いと今までを描いた15巻。
多くを語らない龍の本気と本音が爆発したラスト。
16巻が早く読みたい展開になっております。

別冊マーガレットで連載中なのですが、私は単行本になるのを待って、
更にレンタルコミックで出るまで気長に待っておりますが、
今まで「君に届け」を読んだ中で、一番何度も読み返してしまった巻が、この15巻。

作者の椎名さんは私と同じ歳。すごいなぁって思います。
36歳の私も胸キュンさせてくれる作品を描き続けてくださってる事に感謝。
そのポテンシャルをリスペクト。描き続けられるモチベーションをも尊敬。

また楽しみが1つ増えました。

このマンガの話だけでも、職場の20代前半のお嬢さんと会話が成立出来るのですよ。
その時だけは年齢の差を越えられてると勝手に自負している訳です。
四捨五入すると20歳と40歳の年齢差20歳の二人が意気投合できるアイテム。
それが「君に届け」。これからもずっと見守って行きます。
気になる方は是非読んで下さいまし。ではまた。
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by jyubon | 2012-03-05 12:00 | まんが | Comments(0)